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海の巨人のつどい 【hearth stoneブログ】

ちょいちょいレジェンドに滑り込んでるハースストーンファンによるブログです!好きなデッキや環境について等々つらつらと書いていきます!Twitter : @ceu4569 BattleTag: ceu#11644( アジア)

Dragon Priest Gadgetzan Standard Deckの和訳【ドラゴンプリーストその1】

° ω °)お疲れさまです!CEUです!

 

ドラゴンプリーストのガイドを探している中で一つ記事を訳して来たのでご紹介します。

初心者向けのものだと思いますが、ご参考にどうぞ! 

 

これはSottleさんというプロプレイヤーの方が書いた記事です。

www.icy-veins.com

 

 

 

これは「仁義なきガジェッツァン」追加によりドラコニッド諜報員とこのゲームにおいて最も強力なAoEであるドラゴンファイアポーションで強化されたドラゴンプリーストのガイドです。

比較的シンプルで早くからボードを取ろうとする他のアグロデッキに対してとても効果的です。

 

1.著者について

このデッキは、ハースストーンのプロプレイヤーSottleによるものです。Sottleは定期的にTwitchで彼の動きを説明しています。彼のプレイを見ることはドラプリと他のデッキとの実践と、彼の行動決定がどのようにリアルタイムでなされるかを見る良い機会です。

 

2.ドラゴンプリーストデッキ(ガジェッツァンスタンダード)

 f:id:ceu4569:20170108202959p:plain

 

2.1マナカーブ

 

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2.2ストラテジー

ドラゴンプリーストはマナカーブの外からアグレッシブに攻めるデッキです。しかし、バーストを出すことは出来ないので、ボードをしっかり取る必要があります。

あなたのミニオンたちによりだいたいボードは取れるので、あなたはボードを維持するために一貫してトレードをする必要があります。

ありがたいことに、ドラプリにはブックワームブラックウィングの変性者密言・死密言・痛等の良い除去カードも使えます。

 

3.1キースキル

3.1.1ボードコントロールに全てを

ドラゴンプリーストは一般的に、後2ターンでリーサルとなる場合を除きトレードを無視してフェイスにいくことはしません。

 プリーストはハンドから打点を出して勝つための良いカードがないので、ドラプリはいつも完璧にボードをコントロールをしていきます。

これは有利なトレードを行いボードを強化する必要があることを意味します。

もし、あなたがフェイスを早くに攻めすぎてしまうと、ボードを取り返されてしまうことがあり、ドラゴンファイアポーションを持っていたとしても、テンポを失いゲームはあなたのコントロール外になってしまいます。

 

その上、プリーストのヒーローパワーは場にいるミニオンを回復させることができるので、トレードの効率を最大にしてくれます。

 

3.1.2回復するか育てるか

場にいるミニオンを回復させるか、全く新しいミニオンを強化するためにマナを使うかこのデッキを使っている際、この選択に直面し、どちらか選ぶことになります。

このどちらの選択も様々な状況において強さと弱点を持っています。

ヒロパで場にいるミニオンを回復させるプレイは、リソースを管理し、カード各々のバリューを引き出すことができます。リソースに重きを置くマッチアップに対してこれはしばしば有効で、遅いゲームになっていきお互いのカードが少なくなってきた際にも有効です。

乱闘ねじれし冥界のような強力なAoEに対するケアとしても素晴らしく機能します。

 

あなたは若干のダメージのために除去カードを切りたくなるかもしれません。しかし、ドラゴンプリーストは簡単に攻撃性を発揮することはできないことから、これは多くのデッキに対して無意味です。

例えば、相手のボードに3/6のミニオンがいて、あなたはドラゴニッド諜報員5/6ネザースパイトの歴史家1/3がいる状況です。ハンドには密言・痛があります。あなたは除去カードを使用したくなるかもしれませんが、ミニオンでトレードできるなら処理します。ドラゴニッド諜報員はヒロパで回復することができるし、将来必要となるかもしれない密言・痛は保持できます。

 

その一方の議論はミニオンを回復することで起こるテンポの低下です。

彼らが仕掛けてきた際にすぐ倒さないといけない高いバリューを持ったミニオン(ファンドラル・スタッグヘルムソーリサン皇帝など)を持っているデッキに対して、これは特に重要です。

あなたのミニオンをトレードに使いそれらを回復する遅いゲーム展開を行うに当たり、しばしばソーリサン皇帝等のミニオンに対処するための余力が発揮できないことがよくあります。

したがって、あなたが彼らのキーとなるミニオンを処理することができるまたは、そうなった際に処理するためのカードが必要な場合には、2つのオプション(除去を切るか、トレードをするか)のどちらかを決定する考慮に、相手の強カードを念頭に置いてください。

 

3.1.3ドラゴニッド諜報員

ドラコニッド諜報員はこのデッキにおける大きなパワーカードの一つで、おそらくドラゴンプリーストが復活を遂げた唯一の理由です。

このカードはとても強力であり様々な異なる側面を与えてくれます。しかし、カードのスキルは「発見」によりもたらされます。正しいオプションを選択するだけでなく、その情報をどのように活用するか説明します。

 

平均して、あなたは相手がデッキでプレイするのに十分だと思われる3枚のカードの中から最高の選択肢を選んでいるので、とても強いカードを得ることができます。

しかし、表面上で一番良いカードを選ぶのは必ずしも正しいとは限りません。

ドラゴンプリーストにはいくつかの弱点があります。

ドラコニッド諜報員は直接的なフィニッシュダメージを与えられない点を補うために使用することができます。もし、影響の大きいダメージソースがあるのなら、それはあなたのゲームに新次元のプレイを提供し、より攻撃的にプレイできるので、それを考慮する価値はあります。

おそらく、もっと重要なことはあなたが相手のデッキから得た知識です。対戦相手が現在ハンドに持っていないカードが分かるというのは、大きな情報です。

たとえば、ウォーリアと対戦し、発見の効果で乱闘がデッキ内にあることが分かった場合、ハンドに乱闘を持っていたとしても、それは少なくとも1枚です。

 

AoE,シルヴァナスウィンドランナーのような問題のあるミニオン、バーストダメージを生み出すカード等の情報源となります。このカードで明らかになった情報には最新の注意を払い必要に応じて書き留めて下さい。

 

3.2マリガンと特定のマッチアップにおける戦略

マリガンは可能な限り良いマナカーブになるようドラゴンカードとカーバルのカギ爪のプリーストをキープしました。

ネザースパイトの歴史家は低コストで魅力的に見えるかもしれませんが初期のボードでは実際非常に弱く、しばしばデッキに返すのがベストです。

これは多くの場合でノースシャイアの聖職者にも当てはまります。例外は海賊ウォーリアのような1/1 , 2/1をプレイする可能性のあるマッチアップだけです。

 

チビ・トワイライトドラゴンを1ターン目にプレイするのではなくハンドに保持する方が良い場合があるため、早期のマナカーブには注意しましょう。

たとえば、トワイライトの守護者をハンドに持っているなら、あなたはチビ・トワイライトドラゴンを用いて起動する必要があります。

 

密言・痛はシャーマンとドルイド、プリーストミラー対決に優れています。ファンドラルスタッグヘルムに対しての解答になります。

 

3.3カードの変更

ノースシャイアの聖職者を遅いゲームに対処するためにイセラ炎の王ラグナロスに交換しても良いでしょう。

 

 

以上です!

ノースシャイアの聖職者をあまりキープしない点に関して参考にしようと思います。

 

ガイドを翻訳して読むのはもちろん役に立ちますが、さらに文章にしてみるとより定着している感じがしていいですねヽ('∀'*)ノ無論、時間はかかりますが笑

 

さて、今日はこの辺で失礼します。

お疲れさまでしたー!