海の巨人のつどい 【hearth stoneブログ】

ちょいちょいレジェンドに滑り込んでるハースストーンファンによるブログです!好きなデッキや環境について等々つらつらと書いていきます!Twitter : @ceu4569 BattleTag: ceu#11644( アジア)

テンポローグの対性悪プリーストにおける勝率【ハースストーンコラム】

おつです° ω °)CEUです。

 

今回はこの明らかに有利そうなマッチアップについてお話しするコラム記事になります。

 

現ラダー環境において、このマッチアップは統計上どのくらいの勝率になると思いますか?

 

はじめに

普通に考えてこのマッチアップはテンポローグが有利と思えますよね° ω °)

 

Si7諜報員死角からの一刺し南海の船長から飛び出すパッチーズなど、いか様にしてもテンポを奪い取れますし、

6ターン目の性悪の召喚士から出る8コス又は10コスミニオンヴァイルスパインスレイヤ―で一撃です。

 

性悪プリ側はダスクブレイカーによって盤面を一掃できる部分に対抗手段があるくらいです。

 

贔屓目に見てもテンポローグvs.性悪プリーストでさ40:60くらいの有利差がありそうですが、hsreplayの勝率を見ると

 

レジェンドからランク5帯では

性悪プリーストの対テンポローグにおける勝率は50.5%

レジェンドからランク20帯まででは50.9%となっており

 

このマッチアップはほぼ五分五分の相性となっております° ω °)

 

ラザカスの影に潜む性悪

察しの良い兄貴姉貴たちはもう感づいていると思いますが、これはラダーだから生じている勝率なんですよね(°ω°)

 

プリーストと対戦が決まった場合、ローグ側はラザカスプリーストをみたマリガンをすると思います° ω °)

プリースト相手にはテンポ争いをする必要がないため死角からの一刺しSI7諜報員などのテンポを取るカードはマリガンで返します。

 

その代わりに後半戦うためのコバルトスケイルべインやドローソースであるエルフの吟遊楽人をキープするかもしれません('ω')

 

そうしたマリガンをした場合、性悪プリーストには好都合となります。

ミットレンジ的に攻める性悪プリーストは序盤の盤面を取りやすくなるため、マリガンの差でテンポローグより優位に立つことが出来ています。

 

対ラザカスと対性悪でのプレイングの違い

また、テンポローグ側はプレイングに関しても、性悪プリーストとラザカスプリーストでは方針が違います。

 

先攻1ターン目にまだデッキタイプが分からないプリーストがノースシャイアの聖職者を出してきた場合、テンポローグ側はミニオンを回復することにより1ドローされるのを嫌ってファイアフライ1/2などのミニオンを出せないことがあります。

 

この場合、テンポローグ側は

後攻1ターン目:パス

後攻2ターン目:ヒロパ武器1/2を装備

後攻3ターン目:南海の船長3/3+パッチーズ2/2を召喚→ノースシャイアの聖職者を処理

というような筋書きが丸いと思うのです。

 

しかしそれに対して性悪プリーストの場合、

先攻1ターン目:ノースシャイアの聖職者

先攻2ターン目:影の超越者2/2

先攻3ターン目:カバールのカギ爪のプリースト3/4

といったように動き盤面を取ってきます。

 

テンポローグの2ターン目はケレセス侯爵を引けなかった場合、ほぼヒロパ武器を装備することになるでしょう。

そこでテンポの差が生れてしまい、盤面が取られてしまいます。

ローグはテンポを取ったり単体除去をするのは得意ですが、盤面を広げられた場合これを返す手段が限られています。

そのため性悪プリーストに負ける試合がいくつかあるのだと思います。

 

それでも勝率50%で抑えているテンポローグ

このマリガン差とプレイング方針のズレがあっても、このマッチアップが五分五分に抑えられている要因の一つとして南海の船長回廊漁り蟲があると思います。

 

これらのミニオンはラザカス、性悪どちらのタイプのプリーストをみても活躍する見込みがあります。

これをマリガンで残すため、相手が性悪プリーストであった場合でも立ち回れるのではないかと思います。

 

 

各ランク帯に置けるラザカスと性悪の割合

ここ1週間のスタンダード環境におけるプリーストのデッキタイプの割合ですが、

レジェンドからランク10まででは

 

ラザカスプリーストが41.3%に対して

性悪プリーストは43.4%となっています。

 

このランク帯において、

ラダーで当たる見知らぬプリーストの中身が

ラザカスである確率と

性悪プリである確率は

同程度であるということです。

 

レジェンドからランク20帯におけるプリーストのデッキタイプの割合は

ラザカスプリ―スト33.8%

性悪プリ―スト48.7%

その割合はさらに開いてきます。

ランク20からランク10までではラザカスより性悪プリーストの方が数が多い訳です。

低資産で作れる性悪プリーストの方が人気なのかもしれません。

 

 

ランク5からランク1にかけては徐々にラザカスプリーストの割合が増えていくような傾向にあります。

 

ランク1における全てのデッキを総合した割合を見ると、

ランク1では使用されているデッキの18.8%がラザカスプリーストで、

性悪プリーストは5.52%しかいません。

 

ここの部分のデータを見るに、

ランク1帯でのランクマッチでは、20%弱の確率でラザカスプリーストと当たることになるようです

 

 

まとめ

統計上では、ランク5からランク20までのランク帯において、

ラザカスプリーストと性悪プリーストの割合は

五分五分か、もしくは性悪プリーストがラザカスプリーストを上回っています

 

これを鑑みるに、テンポローグ側は場合によってはテンポを取るカードをマリガンで残しても良いかもしれません。

しかし逆に考えると、ラザカスプリーストをみたマリガンをしてもテンポローグは性悪プリーストに対して50%の勝率を出せるのなら、方針をブレさせずにマリガンをした方が丸いという考えもあると思います。

 

ランク1からランク5帯では明らかに性悪プリーストの割合が減り、ラザカスプリーストの割合が増えています。

一つのヒーローに様々なデッキタイプが存在するヒーローにおいては、戦っているランク帯でそのデッキタイプの割合も変わってきます。

このことを知っているかどうかで勝率も多少変わってくるかと思いますので、

Vicious Syndicatehsreplay.netの統計データをみておくと良いことがあるかもしれませんね*ゝω・)

 

ちなみにこのお話しは1/8~1/15までのデータを用いたものになります。プリーストのデッキタイプの割合はその後、様々な変化をしていくと思いますのであしからず(°ω°)

 

 

では、この辺りで終いにしようかと思います。

お疲れ様でした!° ω °)

 

コボルトと秘密の迷宮にナーフが?!【ハースストーンコラム】

おつです° ω °)今回はめっちゃ雑談です。

 

なんでもコボルトと秘密の迷宮にナーフがされるそうですね

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 ‪翌月にバランス調整を含めたアップデートをする予定のようです° ω °)

 

さてどんなナーフがどのカードにされるんでしょうね~° ω °)

 

全アグロデッキに搭載された回廊漁り蟲

 

心霊絶叫までさらに与えられ究極体となったラザカスプリーストのカード達か

 

全ての2マナカードを過去にしたケレセス侯爵

 

 

 

僕としては、ラザカスプリースト1強にならずにいろんなデッキが存在しているこのコボルト環境はそこそこ良かったんじゃないかなと思っています° ω °)

 

ラザカスも全デッキに有利ついているようなものではなくて、翡翠ドルイドにはしっかり負け越していますし、対策も取れるのならいいんではないかなと。

 

ラザカスの心霊絶叫に関しても、動員神聖なる恩寵で盤面に展開し続けるアグロパラディン

秘策ハンターのエメラルドの小呪文石と拮抗させるために与えられたのかと思いました。

 

アグロに回廊漁り蟲動員などのヤバいカードを与えた分、コントロール側にも心霊絶叫などのヤバいカードを渡しましょうといった形で均衡は取れていたんではないかなと思うわけです。

 ケレセスもアグロがコントロールを倒すために与えられたプレミアムな対抗手段の一つなのかなと思います。

 

 

ただ以前ナーフされたクエストローグよろしく最速で5ターン目ラザ、8ターン目DKアンドウィン、9ターン目にヴェレンOTK

などの上振れや引いたもん勝ちみたいなところはヘイトを買っている一因なのかなとは思いますので、そういったナーフがラザカスプリーストにされてもおかしくはないかなとも思います。

 

 

ケレセスに関してはあまりナーフ案が浮かんできませんね° ω °)

これを3マナにしても3コス侯爵という名目でいるタルダラム侯爵と被りますし、

バフを調整するにも難しい気がしてきます( ˘ω˘ )

ヘルスバフかアタックバフを無くすといった感じですかね?

正直そのままでいる気もします° ω °)

 

 

回廊漁り蟲に関してはマナを増やして8マナとするか、

5/4、4/4にスタッツを下げるかですかね?

それか自身の死んだミニオン分マナを下げるとか° ω °)

 

ヘルス5というサイズがとても厄介で、多くのヒーローがこのミニオンに対して良い解答を持ち合わせていません。

ヘルス4だったらフレイムストライクでも倒せるし、魂の炎でも倒せます。

トゥルーシルバーチャンピオンを採用する意味も出てきます。

 

この回廊漁り蟲に関して、アグロミラーではこのミニオンの持ってた方が勝ち、先に出した方が勝ちといった声も見られたので、僕よりもっと多くの試合数を回して環境に触れてきた人には息苦しい環境なのかもしれません。

他のカードに関しても同様かもしれません。

 

 

 

あれこれナーフや環境に関して思案しましたが、

どちらかというと僕はナーフ後の環境をどのようなバランスにしようとしているのか個人的に楽しみにしています(´∀`)

 

騎士団環境で虫害練気をナーフした運営の調整はとても上手かったと個人的に思っているので、次も適切な調整をしてハースストーンは僕たちを楽しませてくれるんだろうと期待しています。

 

また新しいデッキが出て来るかもしれませんし、時間が経った後環境に返り咲けるような素晴らしいデッキを構築する人が現れるかもしれません。

 

どのような環境になるか、今から楽しみですねヽ(´∀`)ノ新環境に思いを馳せながら今日もハースストーンを楽しもうと思います!

 

 

では、この辺りで失礼します!

お疲れ様でした!*ゝω・)

 

 

アグロパラディンのパワーは素晴らしいぞ!②【コボルトと秘密の迷宮】

おつです° ω °)

新年早々風邪を引いたり、風邪で仕事仲間が休んだりツいてないです*ゝω・)

 体調悪い日はハースストーンも休んでゆっくり寝ましょう!(自戒)

 

はじめに

アグロパラディン記事の続きです。

引き続きお話しするリストはGuntofireさんのものです。

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 アグロパラディンが何に勝とうと思って環境に存在するのかや、このリストの好きなところを上げていきますね(´∀`)

 

勝率はこちら

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有利マッチ

アグロパラディンというデッキが有利な相手を挙げていきます!

 

まずボードへの展開力とハンド補充能力をもってラザカスプリーストを倒せます。

次に、ラザカスを倒しに来た秘策メイジ

翡翠ドルイドを倒しに来たマーロックパラディン(構築によって有利から微有利)

コントロールデッキを倒しに来た性悪プリースト

などをみたデッキです。

 

ランク15やランク10などフロア制によりランクの下がらないランク帯には、あまりteir表で見ないようなデッキや自作デッキとも当たりますが、そういった相手に対しても持ち前のデッキパワーでぶち抜けます。

 

コンボによってコントロールデッキを倒すOTKデッキや

序盤がそれほど強くないミッドレンジデッキを倒せる点が強みです。

 

では、いくつか主要なマッチアップを挙げます。有利な点と気をつけないと負けてしまう点を主に挙げていきます。

 

対秘策メイジ

秘策メイジはラザカスや翡翠ドルイドなど自分よりも遅いデッキに対しては強いですが、それ以外の早いデッキに対しては弱くあります。

 

今のリストはアルネスを握って火力をぶっ放すフェイス的な型になっているのでAoEも採用されていません。

 

そのためミニオンを横並びした場合の対処方が乏しいデッキです。

原始の秘紋から引っ張ってくる位しかAoEは打てません。

 

なので美味しいと思い勝ち星を頂きましょう(´∀`)

 

負け筋としては

マナワーム、コイン+キリントアのメイジ+秘策などのぶん回りムーブをされた後

アイスブロックを貼られフェイスを詰められる

 

動員に対して呪文相殺を決められ、テンポを取られて負ける

 

などがあります。

アグロパラディンはヒーローのライフを回復する手段がないので、キリントアのメイジ4/3を勝鬨の剣で取ったりしているとフェイスが削られ過ぎていることがあります。

 

ミニオンでトレードするのか、武器でトレードするのかは相手に残されている火力と自分のライフと相談しましょう。

 

 

4ターン目の動員に向けた呪文相殺をケアするために、コインを温存するのは良くある手です。

また、ジャングルの遭難者呪文相殺のケアに使えるので、マナが余っている時に使うのではなく、安全に動員を打つために使いましょう。

 神聖なる恩寵もこのマッチアップでは腐りやすいカードですので、呪文相殺に食わせてやるのも手段の一つです。

 もちろんアルネスで大量ドローした時に合わせて打つのも良く、神聖なる恩寵が腐らなくて済みます。

 

 

爆発のルーンによるダメージに関することですが、聖なる盾を持ったミニオンをボードに出し爆発のルーンが発動したときは、ダメージ6点分からそのミニオンのライフを引いた分のダメージがヒーローに向かいます。

アージェントの従騎士1/1なら5点、ティリオンフォードリング6/6なら0点のダメージです。

 

最近は爆発のルーン2枚、呪文相殺2枚に加え鏡の住人が1枚採用されているリストもあるので、爆発のルーンだと思い込み回廊漁り蟲などを相手に渡してしまうことがあります。ご注意を° ω °)

 

 

 

エストメイジも前のめりに攻めていけば勝てるので、メイジのだいたいデッキに対してアグロパラディンは有利であります。

(コントロールメイジと当たったことがないため有利さが分からない)

 

素早く相手のヘルスを削ることが大切ですが、ハンドからダメージを出せるカードがこちらも限られていますので、南海の甲板員などを安易に切らない方がよいでしょう。

 

終盤は盤面からのダメージと武器によるダメ―ジの両方をケアしないといけないような状況が良いです(´∀`)

相手がアイスブロックを貼らなかった場合、ハンドからの打点と武器で詰められるようなリーサルの取り方はGOODです。そのため不用意に盤面をミニオンで埋めないようにしましょう° ω °)

 

コントロールメイジには不利かもしれませんが、全体の1%ほどしか居ないデッキについては悩まなくて良いです° ω °)当たったら事故だと思いましょう。

 

対性悪プリースト

序盤から盤面を取っていけるので、ダスクブレイカーに盤面をぶっ壊された後テンポを取り返されなければ勝てます° ω °)

 

逆を言えば、動員ミニオンの横並べを返すカードもダスクブレイカーしかありません。

この3点AoEを打たれたとしても動員を打つだけでも盤面はひとまず拮抗しますし、

勝鬨の剣を装備しダスクブレイカー3/3を処理できるようにしたり、

聖なる盾持ちのミニオンを出しておき完全には盤面を取られないようにしたりとケアする動きも出来ます。

動員を打った返しにダスクブレイカーを出されないようには注意しましょう。

 

 

性悪プリーストの強みである性悪な召喚士は場合によってはツラくもありますが

召喚される大型ミニオンは無視して顔面詰めれば良いし、

太陽の番人タリムが居る場合3/3にして除去も出来るので、このような対処法が出来る点も有利だと思います。

 

 

プリーストを見た時に大体はラザカスを想定してマリガンをすることになるので、この点がツライですが、動員神聖なる恩寵をキープしても使いどころはちゃんとあるので大丈夫です。

 ミッドレンジデッキである相手は1ターンに1枚以上のカードをあまり切ってこないので、神聖なる恩寵機能します。

 

 

もっとツラいのが、ラザカスを想定してる場合ノースシャイアの聖職者を出された時にワンドローされるのをきらって何も出さずにエンドすることがあるんですが、その際に光熱のエレメンタル影の超越者テンポを2ターン目取られて不利になるのがツラいですね(′︿‵。)

 

マナカーブ通りに動かれ良いタイミングでダスクブレイカーをキメられると負けですが、基本的に盤面を取るのはアグパラ側なのでダスクブレイカーをケアして横並べからガンガン攻めていきましょう!° ω °)

 

対マーロックパラディン

 マーロックもあまり体力が高くないので、ナイフジャグラーによる1点ばらまきが良く効きます。有徳の守護者の1/1挑発聖なる盾に守られたナイフジャグラーを相手は処理しにくいので、ここで有利に持っていくことが出来ます。

 

ダイアウルフリーダーからのバフにより相手のヘルス2,3のマーロックをと有利トレード出来る点も良い点です。

アグパラは南海の甲板員などの突撃持ちが居たりとハンドから打点が出るので、ここでもこちらの方が処理が上手いため盤面を取ることが出来ます。

 

マロパラはマーロックを並べてからの温厚なメガサウルスによる強力な適応バフが強みですが、こちらはそこでバリューを出されないように立ち回れるので、後れを取らないようにプレイできます。

 

マーロックパラディン動員を打たれても即座に盤面に干渉してこないので、ここでもこちらに分があります。

 

最近はマーロックパラディンナイフジャグラーを採用して居ますが、

アグロパラディンジャングルの遭難者南海の甲板員(パッチーズ付き)により1マナで2体ミニオンを並べられるので、ここでもアグパラの方に分があります。

相手にナイフぶん投げて有利トレードに繋げましょう!

 

まぁ、ぶんまわった方が勝ち感は否めないけどね° ω °)

 

このデッキリストの良いところ

主観がめっちゃ入り込みますが、良いところを上げていきます° ω °)

 

メタカードなし!

レジェンドカード以外全部2枚積みのシンプルなリストです。

中身が分かりやすくて戦いやすい。

 

 

王の祝福スペルブレイカーに変えてコントロールウォーロックを意識したアグパラも使ったりしたのですが、今回は途中でやめることにしました。

 

 以前はマッチアップしただけで負け濃厚が決まるような試合がイヤでメタカードを入れていましたが、環境において10%に満たない相手を意識して他の勝てるデッキに対しての勝率を落とすのはどうだろう?という考えです。

 

ハンターに対してアグロパラディンは有利ですが、ここでスペルブレイカーを引いてもあまり刺さる場面がありません。

また、プリーストに対して王の祝福は小粒なミニオンを強化し盤面のクロックを上げる良いカードですが、これも非採用としてしまったので攻め手に欠けます。

 

 

 この話はいつかのブログでも書きました「 各ヒーローに対する勝率とトータルの勝率」を考えてメタカード等を採用しようという話です° ω °)

 

以前紹介したテンペストさんの性悪マーロックパラディンのように、キューブロックやコントロールウォーロック流行りたての時にスペルブレイカーを刺すのはありだと思いますが、環境が落ち着いて数が少なくなってきた時にはメタカードの採用をやめるのも一つの手段です。

 

統計上ではhsreplayにおいて、アグロパラディンの対コントロールウォーロックでの勝率はランク5からレジェンドまでで45.4%と絶望的に悪くはありません。

このマッチアップをメタカード採用により勝率50%とするよりも、有利なデッキ達に60%勝てる方が良いのではないかと考え素直なアグロパラディンを使いました。

 

結果、目標であるレジェンドヒットできましたが

とりあえずコントロールウォーロックと5連戦して惨敗などにはならなくて良かったです笑

 

リロイ+ヴァラニルによるバーストダメージ

前回のアグロパラディンの記事でも書きましたが、ヴァラニとリロイの組み合わせにより2ターンかけて18点ダメージを叩き込めます、

動員神聖なる恩寵でデッキ圧縮と大量ドローを行い、相手を攻めつつもコンボパーツを揃えハンドから打点を叩き込み勝つことが出来ます。

 

コントロールデッキに対してこの勝ち方が成り立ち、盤面外からもプレッシャーをかけられる点が好きです。

 

マロパラはマーロック並べた後の温厚なメガサウルスによる適応バフのパワーで翡翠ドルイドに有利取れる点が好き° ω °)

 

おわりに

ちょっと長くなってしまったので、この辺りで切ります。

不利マッチの話もしたいので、その辺りは次回に° ω °)

 

今はテンポローグやアグロドルイドがそこそこの数ラダー環境に居るので、この点にツラさを感じますが、それでも強いデッキではあるのでオススメします!

 

では、お疲れ様でした!*ゝω・)

 

アメジストの小呪文石と自傷3兄弟【ハースストーンコラム】

(コボルトの)司書です。
(卑俗な)ホムンクルスです。
(地獄の)炎です。

 

出たな自傷3兄弟!° ω °)

(これは世代がバレそう)

 

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ということで、CEUです。
今回は今流行りのウォーロックで活き活きとしてる自傷ダメージ源三つとアメジストの小呪文石を題材にしていこうと思います。

 

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アグロパラディンを使っていて散々ウォーロックには泣かされてきたので(′︿‵。)

 

はじめに

昔のウォーロック戦なら地獄の炎を打たれても「まぁ、3点ダメージ入ってるしリーサルへは近づいてるか!」

と考えて入られたのですが、今環境にはあのカードがいます° ω °)

 

アメジストの小呪文石

生命奪取3点ダメージ

 

これが自傷ダメージを受けることで

生命奪取5点

生命奪取7点

とダメージ量を増やしていきます。

 

コボルトの司書で2点受けて、

生命奪取5点に成長

 

卑俗なホムンクルスで2点受けて、

生命奪取7点に成長

 

普通に自傷ダメージを受けた分を

生命奪取で得た分でペイしてきます!

こちらのヘルス5あたりのミニオンまで倒されてクロック削られているのだから、攻める側は堪ったもんじゃないですね(′︿‵。)

 

自傷ダメージを受ける分のデメリットを

完全にかき消しているヤバいカードです...!( ˘ω˘ )

 

5点ダメージを出せるという利点

今環境のアグロデッキには必ずと言っていいほど採用されている回廊漁り蟲を、

生命奪取5点ダメージ一撃で倒すことが出来る、この点がとても強い呪文ですね。

翡翠ドルイドなどが上手く5点を出せずに困っている中で、ゆうゆうと体力を回復させながら打つことが出来ます。

 

 

そんな中で回廊漁り蟲が顔を出してき始める4ターン目のタイミングでぶち込める4マナアメジストの小呪文石はお強いですねぇ...(′︿‵。)

 

 

アグパラが地獄の炎を食らった盤面を立て直そうと低マナで回廊漁り蟲ミニオン数体を出したタイミングで、打たれるアメジストの小呪文石はとてもツラいです_(:3 」∠)_

 

 

 

他のアメジストの小呪文石を打つ対象を上げると

コバルトスケイルベイン5/5

王の祝福+4/+4を受けた1/1ミニオン

カバールのクリスタルの運び屋5/5

など、打ちたい相手が挙げられます。

 

環境的に見ても

採用カードとの噛み合いで見ても強いカードですね° ω °)

 

 

 

 

こんな記事を書いていたらコントロールウォロを使いたくなってきました..!!( ˘ω˘ )

 

久しぶりにコントロールデッキがteir1上位にいる環境です。

今までは、翡翠ドルイドが環境上位にいることもありコントロールデッキが機能しないことがありましたが、今環境はそれでもなおキューブロックとラザカスがteir1に君臨しています。

 

普段アグロを握っている人も

コントロールデッキに慣れるために入門としてこれらのデッキを使っても良いと思いますよ*ゝω・)

(自分に言い聞かせている)

 

コントロールデッキはやはりレジェンドが多く採用され高いことがネックですが、キューブロックは4月のスタン落ちを迎えても超ウザい調剤師が使えなくなるくらいで依然として現役だと思います。

 

今後のことを考えると今デッキを完成させて練習してみても良いかもですね(´∀`)

(自分に言い聞かせている)

 

終わりに

今回はこの辺りで終いです。

お疲れ様でした。

 

ほぼほぼ雑談回でしたね° ω °)

まだシーズン45で握るデッキに悩んでいるところなので、コントロールデッキを勉強するのも良いかなぁとも思っているところです。

 

大分環境も固まってきましたので、どんなデッキを倒したいのか明確に決めてデッキを選択しても良さそうですね。

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

° ω °)おつかれさまです!

 

 

 

 

AoEケア初級概論②【ハースストーン初心者へ】

° ω °)あけましておめでとうございます!

CEU(せう)です。

 

2017年はお世話になりました!

本年もよろしくお願いします(´∀`)

 

今年も初レジェンドや自己ベスト更新を助けるような記事を書いていけたらなと思います° ω °)

 

 

はじめに

前回のAoEケア概論の第2回目を書いていきます!ヽ(∀)ノ

AoEケア初級概論【ハースストーン初心者へ】 - 海の巨人のつどい 【hearth stoneブログ】

 

リプを頂いたり、ラダーをやっているうちに書くことを思いついて来ました。

いつもRT,Fav等ありがとうございます。いつも感謝しております(´∀`)

 

AoEを打たせる

AoEを恐れて少数の小粒なミニオンで攻めていても、勝負が長引いてしまい相手の得意なターンに突入してしまいます( ˘ω˘ )

 

そのため、再展開するだけの余力を残して盤面にミニオンを並べるのも方策のひとつです。 

 

AoEを打ってもらえるだけのミニオンを並べて相手に

AoEの○○は持っていますか?」と尋ねてみるのです。

 

もし、持っているのなら打ってくれます。

仮にラザカスからドラゴンファイアポーションを打たれたとしたら、その後はこれをケアしなくても良くなります。

 

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持っていないのならこれはチャンスです。

相手はこの盤面への回答となるAoEを持っていない可能性があります。

盤面に並べたミニオンを打点として戦っていけます。

 

ここで注意しなければいけないのが、相手はAoEを打つのを我慢している可能性があることです。

相手のミニオンをハンドからさらに引き出して、一網打尽にしようとしているかもしれません。

 

そのため、AoEを打ってくれなかった場合

さらに盤面を強化するのか

盤面のミニオンだけで戦うのか

はその時々のハンドやデッキ枚数により判断が異なるでしょう。

 

アグロパラディンの場合、手札のミニオンをどんどん投げていっても、それは神聖なる恩寵のバリューを上げることに繋がるので、ここを意識して盤面にミニオンを並べるのも手だと思います。

 

回廊漁り蟲に関して

回廊漁り蟲をアグロデッキで使っていると、5,6ターン目には0マナで出せてしまうことがあるので、

ハースストーン初心者の方の中には

「出せるんだから出してしまおう!」

と盤面に出してしまった人もいるのではないでしょうか? 

 

ハースストーン始めたての私だったらまず投げていたでしょうね!('ω')

そしてドラゴンファイアーポーションで全部焼かれていたのだと思います

 

 

AoEケアの一つとして、

「出せるミニオンを出さずに手札を温存する」

というものもあります。

 

オールインしたところに合わせてAoEを打たれてしまい、ハンドが尽きて負けてしまうということもあるでしょう。

そういった時は出さずに温存して、次の攻めの手に使いましょう!✨

 

 

回廊漁り蟲は0マナで出した後、神聖な恩寵で大量ドローしたり

回廊漁り蟲0/5/5にボーンメアのバフをかけ、大型挑発で蓋をしたりすることに使えます。

 

マナが余っているからといって出してはいけません。

テンポローグのエルフの吟遊楽人

アグロパラディン神聖なる恩寵などのドローをする時、どうしても攻めの手は緩まります。

そういったときに回廊漁り蟲は強いのです。

 

ドローと一緒に5/5を召喚し、継続的なプレッシャーをかけていきましょう!

 

 

今環境ではウォーロックが強く、冒涜という2マナ最強格のAoEをケアしなくてはいけません。

そのためパラディンはヒロパを押さずに1/1ミニオンを出さないという選択も十分あり得ます。

ミニオンを出さずに我慢するという選択肢も視野に入れていきましょう!

 

終わりに

新年明けまして忙しい中で読んでいただきありがとうございました° ω °)

 

今環境ではラザカスなどなど強いコントロールデッキがいくつもありアグロデッキもその対応に苦しめられています(´Д`)

しかし、十分に戦えるだけのパワーが備わっているので、引き出してあげましょう!

 

コントロールデッキと戦い始めた頃だと、相手はどんなカードでも持っているように感じられますがそんなことは決してないので、

何を持っていて、何を持っていないかを判断して、適切に攻めていきましょう!

 

自分の盤面を見て、「どんなAoEを打たれたら一番イヤか」を考えると相手の持っているカードも見えてくると思いますよ!° ω °)

 

それではこの辺りで失礼します

ここまで読んでいただきありがとうございました!✨

おつかれさまです!

 

アグロパラディンのパワーは素晴らしいぞ!【コボルトと秘密の迷宮】

° ω °)おつですー!

CEU(せう)です。

 

ブログの更新も少々日が空いてしまいました('ω')少しラダーに注力していたのです。

 

滑り込みレジェ常連の私はこの時期焦って忙しいのだ..!!( ˘ω˘ )

 

はじめに

新環境始まりのシーズンということで、ラダー頑張ってきました!

その結果!

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アグロパラディンでレジェヒットできました!

 

 使ってきたリストはこちら

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Guntofireさんのアグロパラディンを使ってきました。

今回はこのリストのお話を主にしていこうと思います。

 

アグロパラディンは現在、主流デッキの一つでとてもオススメです。

試合時間が短いですし、使うだけでただただ強いカードが居ますので難易度もそこまで高くないと思います。

ただ、単体ではひ弱な低コストミニオンが多いので使い方を知る必要はあると思います。

戦歴

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戦歴は画像の通りです。

 

メイジとプリーストに6-0で勝っているのが特筆する点ですね!

これから少しづつアグパラの記事を書いていきます。

 

今回はラザカスプリーストに絞ってマッチアップのお話をしようと思います。

 

対ラザカスプリースト

このリストでの対ラザカスはアグパラ有利だと思っています° ω °)

 

ミニオンが小ぶりなものばかりだし、

ラザカスのAoEは大量に投入されているので有利ではないのでは?

と思われるかもしれませんが、まずマッチアップでの勝ち筋についてお話します。

 

動員と恩寵

アグパラには動員神聖なる恩寵というOPカードがあります。

 

動員によりAoEを打たれても再展開が容易ですし、

恩寵によりカードを使い切るように前のめりに戦っても、簡単に手札を再補充することが出来ます。

 

ラザカスには大量のAoEが搭載されていますが、1枚積みの特定のカードをいつも持っているわけではありません。 

どんどんミニオンを盤面に投下し、相手の持っているAOEを吐き出させ、息切れさせてしまいましょう!° ω °)

 

動員神聖なる恩寵

心霊絶叫ドラゴンファイアポーションなどのエゲツないAoEに対する対抗策です。

AoEを打たせて再展開から押し切りましょう!

 

AoEケア

AoEにおいて注意すべき点をいくつか挙げます。

ドラゴンファイアポーション

6ターン目のドラゴンファイアポーションをケアして、回廊漁り蟲を出さないという選択肢も視野に入れましょう。

むしろこのカードはAoEを打たれた後、5/5ミニオンを出しつつ3マナ神聖なる恩寵で大量ドローするという動きに使えます。

恩寵を使ったターンはどうしても攻めの手が緩まりますので、ここで継続的なプレッシャーを掛けていきましょう。

心霊絶叫

7ターン目の心霊絶叫をケアするために、シルバーハンド新兵1/1をデッキに混ぜられないように注意しましょう。

ドローの質が最低になりますし、動員のバリューが下がります。

不用意に未鑑定の大槌を装備し新兵1/1×2を召喚してはいけません( 'ω')

 

 リロイとヴァラニ

ヴァラニは継続的に4点ダメージを振るえる武器であり、リサイクルして使えれば強いですが、

今の環境だと対ウォーロックのために積まれた沈黙大いなる解呪により間接的に対策されてしまっています。
もしくは心霊絶叫でデッキに押し戻されてヴァルニルの効果は消えてしまいます。

 

対プリーストにおいてのヴァラニは、バーストダメージを打ち出すのに役立ちます。

ヴァラニを装備したターンに殴って4点

次ターン ヴァラニで再度殴って4点→リロイに+4/+2バフをかける

     10/4になったリロイでバースト

といった形で2ターンで合計18点ダメージが出せます。

ダイアウルフリーダー未鑑定の大槌アケラスの古残兵などのバフ効果で底上げも出来ます。

 

レジェンド2枚のカードを用いたバーストダメージなので、コンボパーツが揃わないのではないかと思われるかも知れませんが、ラザカス戦では動員によるデッキ圧縮と神聖なる恩寵による大量ドローができるため、デッキを掘り進めることができます。

 

再展開される大量のミニオンとバーストダメージがラザカスに対する勝ち筋です。

勝負も後半になってくると、太陽の番人タリムによるバフもあるので小粒なミニオンも脅威になってくれます。

このマッチアップを取れるようになると全体の勝率が上がってくると思いますので、ぶん回ったラザカスに心を折られずに頑張ってみて下さい!

 

ラダーは勝てているときに回すべきである

マッチアップのお話から一転、僕のくだらない話になってしまいますが、少し話しをさせてください° ω °)

 

今回のレジェクライムは腰が引けてしまい、回数をこなすべきラダーで全然回数を稼げずにいました(;´・ω・)

 

それでも勝率だけは良かったのでランクは上がったんですが上振れを引いた分、下振れを引いてしまいそうで、やはり回しづらかったです。

 

そうこうしている間にメタは回っていきます。

アグロパラディンに有利を取れるアグロドルイドやテンポローグが増えていきます。

結果として、丁度アグロパラディンの勝率が落ちてきたタイミングでランク1帯を戦うことになりました。

 

それでも、なんとかレジェヒットできて良かったですがマッチアップ運やマリガン事故によっては大晦日に死ぬ気でラダーを回していたかもしてません(′︿‵。)

 

今回のレジェンドを目指したラダーにおける教訓ですが、

勝てるときに回して勝ち星を稼いでおくべきであるということです。

 

一日にランクを1ずつ上げていくというのもいいのですが、勝てているときに勝ち星を稼いでおいたほうが、のちのち楽だと思います。

 

自分のランク5から上でのラダーにおける体感ですが、

キューブロックが流行る

キューブロックに勝てるラザカスが流行る

ラザカスを倒すためにアグパラ、秘策メイジが流行る

アグパラを倒すためにテンポローグ、アグドルが流行る

といった様にメタがどんどん回っていったように感じました。

 

最近のラダー環境はメタの回り方が早いと感じます。

そんな中で勝ちやすいデッキを握るチャンスというのも限られてくると思います。

(環境に合ったデッキを選べる分析能と様々なデッキを使えるオールマイティな能力がある上級者は別です)

 

今回の私の様に、”勝てているときに限って回せない”、”満足してしまう”という方がいらっしゃったら勇気を出してもう一戦戦えたら自己ベストも更新できるかもしれません!

今回の一件で私は少し懲りたので、来シーズンはもうちょっと頑張ってラダーを回そうと思います!('ω')

 

おわりに

今日はここまでで終わりにしようと思います。

 

今回のレジェヒットまでの道のりでは、ツイッターでお世話になっているエクシークさんにとても助けられました。

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「ふぉおおおおおおおおおおおおおおおお」

と雄たけびを上げてるのがそうです笑

 

エクシークさんはただ静かに観戦してくれていました。

指示や意見の言葉を抑えて、静かに見ていてくれました。

ただ、見てくれている人が居たおかげでどんどんラダーを回すことができました。

 

 

ビビッて腰が引けていた自分にはそれがありがたかった。

エクシークさんは僕がチャットで話しかけた時だけ、返事をくれました。

 

こういう応援の仕方もあるのだなと、初めて知りました。

僕はレジェンド目前になると観戦拒否のボタンを押して一人で回しているのですが、そのためにこういった声援を知らずに来たのだなと、少しもったいなく感じました。

 

エクシークさん、今回はありがとうございました。

このささやかな応援の紹介とともに、改めて感謝します(´∀`)

 

ではこのあたりで失礼しようと思います。

今年は本ブログ「海の巨人のつどい」を読んでいただきありがとうございました。

来年もハースストーンに関する様々な記事を書いていきますので、よろしくお願いします!

 

それでは、良いお年をお迎えください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!° ω °)

 

AoEケア初級概論【ハースストーン初心者へ】

どもども° ω °)CEUです、お疲れ様です。

 

今回の記事は「AOEケア」を内容とした、ランク15~10を目指すプレイヤーに向けた記事になります。

アグロデッキにおける対コントロールでの戦い方の基礎をお話ししていきます。

 

はじめに

今回の記事の内容は、ハースストーンを始めたばかりの頃の自分に宛てたものになります( ˘ω˘ )

 

あの頃の私はAoEケアなんて考えずにポンポンとミニオンを出していたと思います。

マナはあるだけ使い、出せるカードは全部出す!° ω °)みたいな

 

ウォリコンに対して先攻5ターン目で盤面を広げたりしていたと思いますし、その返しのターンにに乱闘を打たれて悲しんでいました。

 

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teir1のアグロデッキを使って、ランク15やランク10にたどり着けないでいる方は、AoEケアについて学ぶことで対コントロールの勝率は上がっていくと思います!° ω °)

 

もし

「そんなこと分かってるわ!変な同じ顔文字使いやがって!」

という方がいらっしゃいましたら、それはもう自らの運が悪いか相手の引きが良いだけだと思いますので、めげずにラダーを回していくだけだと思います° ω °)

ランクを上げるのに回数は重要なポイントです*ゝω・)

 

AoEケア

まず、AoEケアという単語から説明します。

 

AoEとは(Area of Effect)の略で全体攻撃という意味です

代表的な例を上げますと、メイジのフレイムストライクウォーロック捻じれし冥界、プリーストのドラゴンファイアポーションなどが挙げられます。

これらのAoEによって効果的な除去をされないような行動をすることをAoEケアと言います° ω °)

 

例えば、ドラゴンファイアポーションによって全除去されないようにコバルトスケイルべインを置いたり、

冒涜により効果的に除去されないように、ヘルス1ミニオンをトレードに使い、ヘルス2ミニオン、ヘルス4ミニオンだけを盤面に残すようにする、

などがそうです。

 

なぜこのようなケアをするかと言いますと、

アグロデッキがこれらのAoEによって効果的な処理をされてしまうと息切れを起こしてしまい、相手ヘルスを30点削れないためです。

 

例えば、

先攻7ターン目、相手メイジのライフが15の状態で、全てのカードを切り盤面いっぱいにヘルス4以下の小粒なミニオンを並べたとしましょう。

 

この返しの後攻7ターン目、ここでフレイムストライクを打たれ全部処理されてしまうと、今後はターンのはじめに引いてきた1枚のカードのみで戦うことになります。

防御の固いメイジに対してここから15点削ることは容易ではないため、多くの場合ここで勝負が決まってしまいます。

 

継続的に相手ヒーローのライフを削れるようなカードの切り方をすべきなのです。

 

ラザカスプリやコントロールウォロなどのコントロールデッキと戦う時はAoEによって盤面が壊滅しないように注意しましょう。

 

AoEケアをした盤面

コントロールデッキと対決する上で大切なのは、

AoEを打たれないことを祈ることではなく、

 打たれても負けない盤面を作っていくことです。

 

 

プリーストのドラゴンファイアーポーションにより処理されないように、スケイルべインと小粒なミニオン数体で攻めるのです。

この状態ならプリーストのドラゴンファイアーポーションを受けてもコバルトスケイルべインによる5点のダメージは確定していますし、その後出す小粒なミニオンも攻撃力3点バフの効果を受け、相手ヒーローのライフを削るための働きをしてくれます。

 

相手のヒーローのライフを継続的に削るようにプレイを心がけましょう。

 

具体的に言えば、両方の処理はされないようなプレイをします。

例えを上げます。

コバルトスケイルべイン5/5とSi7諜報員3/3、バフされたファイアフライ4/2がいる盤面を作ったとします。

この場合、コバルトスケイルべインは除去に密言・死聖なる炎(5点ダメージ)を打たれると処理されますが、Si7諜報員3/3とファイアフライ4/2は残り、次のターンに相手ヒーローのライフを削るミニオンが残るわけです。

ドラゴンファイアーポーションを打たれた場合、コバルトスケイルべインが残ってくれます。

 

このようにどちらか片方しか処理できない盤面を押し付け相手ヒーローのライフを削っていきます。

相手がバーストダメージの範囲に入るようにジリジリと攻め続けるのです!

焦ってはダメです° ω °)

盤面いっぱいにミニオンを並べて「通ったら有利になるけど、AoE持ってたら負け!」

というようなハイリスク-ローリターンなプレイをせず、じっくり戦いましょう。

 

AoEケアをしない場面

逆にAoEケアをしない場面もあります。それは「カードの引きが悪い時」です。

コバルトスケイルべインなどの後半戦うためのミニオンを引くことが出来ず、小粒なミニオンばかりしかハンドに無く、相手のヘルスがまだ削れていないような良くない状況です。

 

相手がAoEをまだ引いていない状況でしか勝ちが見込めない時には、勇気をもってミニオンをオールインすべきです。

このようなAoEケアをしないプレイをする時、自分がバカのように感じることがあるかもしれませんが、チンパンジーになった結果勝てる試合が結構あるので、ハンドの状況に応じた戦い方をすることが大切です( ˘ω˘ )

 

丸くプレイしていてもそれは言ってしまえば、緩やかな自殺でしかありません。

 

山本源流斎重國もこうおっしゃっていました

「伏して生きるな、立ちて死すべし」と( ˘ω˘ )

果敢に戦って死にましょう*ゝω・)

 

テンポローグをプレイしている時のラザカスプリースト戦で、

ハンドにパッチーズ冷血冷血SI7諜報員

という悲惨な状況に陥ったことがありましたが、パッチーズ冷血2枚つけてフェイスを殴るというブチギレプレイングをした結果勝てた試合がありました。

 

刺激がほしけりゃバカになることも大切ですヽ(´∀`)ノ

 

まとめ

AoEケアを覚えていく流れをまとめますと、

1.盤面にミニオンを不用意に並べAoEに全処理される体験をする

2.AoEケアを学ぶ

3.AoEケアせずに勝つプレイを学ぶ

 

といったところです。

AoEケアが分かってくると対コントロール戦の勝率が上がってくると思いますよ!

 

 

おわりに

この辺りで終いにしようと思います。

 

昔の僕は、フレイムストライクなどのAoEに関しては、7ターン目に持ってるかどうかの運ゲーと思っていて盤面にミニオンを広げまくっていました° ω °)

 

これで勝つ試合はもちろんあるのですが、多くの場合はマリガンでAoEを残したり、原始の秘紋影の幻視により引っ張ってくるので、AoEを引いてない方が珍しいです。

 

ハースストーンのランクマッチは勝率を安定させることに寄って、連勝ボーナスを得て星を稼ぐことが出来るので、こういったテクニックを身に着けることは大切ですよヽ('∀'*)ノ

 

ではこの辺りで失礼します!

おつかれやまでした!° ω °)