海の巨人のつどい 【hearth stoneブログ】

ちょいちょいレジェンドに滑り込んでるハースストーンファンによるブログです!好きなデッキや環境について等々つらつらと書いていきます!Twitter : @ceu4569 BattleTag: ceu#11644( アジア)

3マナ枠にフロストライダールはどうですか?【テンポローグ】

「冬が来たぞ!だから寒いぞ!」

なんかバカっぽくてかわいいセリフですよね笑

 

 

でも、これはコールドレイスさんの台詞でした° ω °)

今日お話ししたいのはヒルドニル・フロストライダールについてです。

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遅れましてどうもCEUです° ω °)おつかれさまです。

 

はじめに

最近、このフロストライダールが入っているケレセス無し型のテンポローグを使っていました。

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yanaさんという方のデッキリストです。

カニ腹裂き2積みのデッキはないかと探していたところで良いリストに出会えました。

 

無事ランク5に到達出来たので、レジェに向けて頑張ろうと思います(´∀`)

 

 

最初このリストのフロストライダールを見て、「出す盤面が限定されていて出しにくいかなー」と思いましたが、思ったより感触の良いミニオンだったので、少しお話しを書こうと思います° ω °)

 

フロストライダール

3/4/4 雄叫び:自分を除く味方のミニオンを凍結させる

という効果のミニオンです(今更)

 

言わずもがな、アタック4ミニオンということでプリーストを意識したカードになります。

対プリーストで、3ターン目から獰猛なヒナフロストライダールで攻めていける点はとても強く感じました。

 

しかし、プリースト以外のマッチでも活躍が見られました。

 

 

まず、この3マナで4/4というスタッツ自体

カードを切らずに出せる4/4エドウィンと同義です。

 

他の言いかたをすれば、ケレセス出してないのにすでに+1/+1されているミニオンです。

デメリットなしで出せるのなら、すでに1マナ分を踏み倒した強さを持っています° ω °)

 

また、エドウィンは沈黙で2/2にされてしまいますが、フロストライダールには効きません。

 

ちょっと強そうに見えますね(❍ʻ◡ʻ❍)

 

対ケレセステンポローグ

ローグは3点を出すのは得意です。

武器1点+南海の甲板員2点

武器+Si7諜報員2点

バックスタブ2点+武器1点

 

ですが、今は4点を出すのは少し大変です。

たまに当たる海賊ウォリアーのブラッドセイルの狂信者3/4泡を吹く狂戦士2/4を上手く処理できず、不利な局面に直面することが何戦かありました° ω °)

 

盤面が空の状態では

計1マナ:南海の甲板員2点+(飛び出したパッチーズ1点)+武器1点

計3マナ:バックスタブ2点+SI7諜報員2点

計4マナ:南海の甲板員2点+SI7諜報員2点

が主な出し方でしょう。

 

それもこれも、多くいるケレセス型には2マナ腹裂きが入れられないことが原因ですね(°ω°)

 

 

そのため4/4フロストライダールの処理は相手にとってめんどそうに見えました。

細かい打点を出せるローグの強みを3/4/4に吐かせるという点で活躍しているのかなとも感じました。

細かい打点を出すカードはコンボ起動に使えるカードでもあるので、これを消費してくれることにもなります。

 

 

3/4/4の裏目としては1マナ海賊→飛び出したパッチーズ+冷血4点で処理されるパターンがそうですね° ω °)

 

これでも、テンポローグのバースト手段の一つである冷血を切らせ、パッチーズが飛び出す権利を消費させるので、そこまで損はしないトレード結果かなと思います。

これで、その後の南海の船長のバリューも下がります。

 

上記のデッキリストなら、盤面に残った海賊をゴラッカクロウラーが食べてくれたりもするので、海賊を誘発させて食べるプレイも強く感じました(°ω°)

 

出しにくい相手

シャーマンは4マナ翡翠の稲妻で4点出されてしまうので出しづらいですね。

ウォーロックZOOに魂の炎4点1撃でトレードされてしまった時はシュン...となりました( ˘ω˘ )

 

言わずもがな、4点を簡単に出せる相手には、リスクを負うカードですね(°ω°)

 

 

おわりに

最後にデメリットを上げます(°ω°)

 

・盤面を取っている状況で出しにくい、

・1ターン目からファイアフライ怪盗紳士から動き出す場合、3ターン目に出しづらい

・3ターン目に出しづらいと後のターンでも出しづらく、ハンドで延々くさってることがある

・盤面を取れているところをさらに一押ししたい時には使えない

 

といったところでしょうか° ω °)

 

 

 ミラーマッチ等で3マナミニオンに打点を吐かせるという仕事をする点でタールクリーパー1/5と似ている部分があると感じました(°ω°)

 

タールクリーパーは打点にならないミニオンですが、

(少し語弊を招く表現ですが)

フロストライダールは「対プリーストでは打点となるタールクリーパー3/4/4」という感じですかね° ω °)

 

良い風に語ってきましたが、上手く出せないことがあるミニオンであります。

しかし、使ってみると強いシーンが結構あるミニオンですので、一度試してみて感触を確かめる価値のあるカードではあると思います。

 

とても評価が分かれるミニオンだとは思いますが、思い切って良い評価をつけてあげました!

 

 賛否両論あると思いますが、

みなさんはこのヒルドニル・フロストライダールをどう思いますか?° ω °)

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました

この辺で失礼します!

おつかれさまでした!ヽ(´∀`)ノ

怪盗紳士とパッチーズどっちを倒す?【ハースストーンコラム】

° ω °)おつです。CEUです。

 

今回のお話は

後攻1ターン目に怪盗紳士を出された時に

先行2ターン目のヒロパ武器でどちらを倒す?

というものです° ω °)

 

 

僕は怪盗紳士派でした。

影隠れで戻されてリソース回復されるのがイヤでしたし、パッチーズがもう一度1点を出してくるのと比べると怪盗紳士の方が脅威に見えました° ω °)

 

ハンドから細かい打点は出せるローグが影隠れを使い、1枚のカードを0マナ突撃1/1とすることで、十分なバリューを得られるとは考えなかったからです。

 

ガジェッツァン時代のアグローグの頃からそういった思考で怪盗紳士を処してきました。

 

しかし、いまは騎士団時代。

パッチーズを処した方が正解かもしれません° ω °)かもしれません

 

パッチーズが0マナでハンドにあれば7ターン目にパッチーズボーンメアで5/5を突撃させられます。

これを防ぐ術はほとんど(ドブくらい?)ありませんし、ミラーマッチでは五分で戦っていたところを優勢に持っていける要素になり得ます。

 

後攻2ターン目に影隠れ(パッチ戻し)+コインエドウィンで6/6を召喚し、

その後、微優勢のまま7ターン目にボーンメアからパッチーズが5/5で走り出せばゲームを決められそうですね(´∀`)

 

0マナになったパッチを活かせるハンド状況は様々です。

 

例に挙げたボーンメアパッチーズもそうですが

パッチーズ疫病科学者で確定除去をするのも強いです(´∀`)

 

怪盗紳士を戻すパターンとしては、

コンボを決めるためだけなら怪盗紳士影隠れ戻してリソースを回復しつつコンボ起動した方が良さそうですね° ω °)

 

みなさんは怪盗紳士パッチーズ

どちらをとりますか?

 

こんな小さなところでも色々考えられるところがハースストーンの面白いところですね(´∀`)

 

では、この辺りで失礼します。

おつかれさまでした!° ω °)

コインを粗末にしてはならない(自戒)【テンポローグ】

° ω °)おつです、CEUです。

 

はじめに

テンポローグをプレイしていて折角後攻を引けたのにコインの振りどころを間違えてしまい、優勢を取れず唇を噛み締めながらコンシードする試合がいくつかありましたので、自戒の念も込めて今回記事にしました...!( ˘ω˘ )

 

何故か記事の内容の大部分が、「ミラーマッチにおけるコインの使用について」になっていますが、ミラーマッチ多いしご容赦願います...!

 

コインの大切さ

言わずもがなコインは一つの呪文カードでありますので、

コンボに活かすもよし

秘策ケアに使うもよし、

様々な使い方が出来ます。

 

まずローグのコンボ効果を安定させるという面で非常に有用なカードです。

 

コインSI7諜報員で2点を出しつつ3/3が置けますし、

4ターン目にコインを使ってヴァイルスパインスレイヤーで除去をしつつだすことが出来ます。

 

ここから具体例に掘り下げていきましょう。

 

先行4ターン目:ビックエドウィンに対する方策

 

4ターン目には、コインがない先行でも8/8くらいの大きさのエドウィンを置くことが可能です。

 

バックスタブ怪盗紳士影隠れ怪盗紳士

=ビックエドウィン10/10

です。リソースを損なうことなくエドウィンを出せたりもします。

 

これに対する対応策がヴァイルスパインスレイヤーによる除去になるわけですが、コインを使ってしまった場合、コインヴァイルスパインスレイヤーが出来なくなってしまいます。

 

 

もちろん、相手のぶん回りビックエドウィンをケアするようにコインを温存しようという話ではないのですが、

コインを切ったことにより、先行相手からエドウィンを通される危険性が残ることは認識しておくべきだと思います° ω °)

 

相手のムーブに対する回答が作れるよう考えコインを温存するのも良いと思います。

 

 

ビックエドウィンをケアするのならスペルブレイカーを刺すのもありですね° ω °)挑発ミニオンに対してサイレンスかけたり使い所はたくさんありそうです。

 

後攻2ターン目: コイン+南海の船長

3ターン目にこのムーブが出来る点も後攻の強みなのですが、案外返されることも多かったりします° ω °)

 

盤面に南海の船長3/3+パッチーズ2/2がいる盤面にバックスタブ2点+SI7諜報員2点+ヒロパ武器1点で盤面を取られつつ全処理されてしまいます。

しかも後攻の自分はヒロパ武器を装備出来て居ない状態です。

 

盤面処理だけだったら、

ヒロパ武器+南海の甲板員(パッチーズ付き)で済んでしまいます。

 

その後は突撃等を持った即効性のあるミニオンが少ないことにより後手後手に回ってしまい、盤面を返すことが出来ず負けてしまったりもします。

 

このようなリスクも考え、コインをプレイをする必要があると思います。

このムーブを返されるとパッチーズという即効打点を失い、テンポを取り戻す方策を一つ失ってしまいます。

 

いつかはヒロパを押すのだから2ターン目はカードを切るのを我慢してヒロパ武器を装備しておくのも手でしょう° ω °)

 

 

相手3ターン目の強いムーブに対して後攻3ターン目でコインを振り

南海の船長(パッチーズ付き)南海の甲板員

南海の甲板員SI7諜報員で盤面を返すことも出来るので、

 

押し付ける側に回るのか

押しつけられたムーブを返す側に回るのか

ハンドに応じて考える必要があるでしょう。

 

私は2t目コインシャク

3t目タールクリーパーでリソース祭りするのが好き° ω °)

 

 

コイン+ボーンメア

 

コインの振りどころを我慢して最速6ターン目でボーンメアを打つのも強いです。

 

ボーンメア5/5と4/4バフを受けた挑発ミニオンをキレイに処理するのはとても大変です。

拮抗した盤面の取り合いをしていたところに、このOPミニオンの登場は盤面を返す起点になります。

 

何せ5/5+4/4挑発バフで9マナ分のムーブしてますからね〜笑

その後の試合展開を考え、ミニオンが盤面に残りそうならば、6ターン目までコインを残すことが強い場合もあるでしょう。

 

 

同じくバックスタブの運用について

 同じ0マナ呪文としてバックスタブ(死角からの一刺し)について少しお話しさせて下さい° ω °)

 

たまに1ターン目のファイアフライに対してバックスタブを打ってくる相手に出会うのですが

これはやめた方が良いでしょう° ω °)

 

まず、このファイアフライに対してバックスタブを打っても、相手はハンドにファイアエレメンタルを得ているわけですから1:1交換にもなっていません。

 

ファイアフライ南海の船長から出たパッチーズ2/2によりトレードするなど、数ターン待っていても良いでしょう。

 

バックスタブはコイン同様0マナで使えるカードで、テンポを取り戻すのにもコンボ効果を起動させるのにもとても有用なカードです。

 

このような使い方をしてしまうと、いざという時にコンボ効果を発揮できずに悔しい思いをすることもあると思います。

 

コイン同様0マナの呪文は大切にするべきでしょう。

 

コイン+ケレセス??

 

テンポローグ使い始めの頃はケレセスを引けた喜びから嬉しくなってやっていましたが、ケレセスを1ターン目に出す為にコインを切っても

「あ〜ケレセスのためにコイン切って良かった〜」

となった試しがありません<丶´Д`>やらなくていいのではないでしょうか?

 

まず、ケレセスのためにコインを切っても2ターン目の行動の多くはヒロパを装備するだけです。

 

2ターン目に南海の甲板員を出して2/1+2/2パッチーズの盤面を作っても、甲板員は突撃せず返しのターンにバックスタブ+ヒロパで取られてしまいます。

その後、南海の船長を出しても3/3素出しor4/4素出しとなってしまい、テンポを返すのが大変になります。

 

コインは盤面を取り返すテンポスイングに使えるカードです。

早ってケレセスを1ターン目に使う必要はないとわたしは考えています° ω °)

 

 

先攻の相手が1ターン目からファイアフライを出していて、その後テンポを取られ続けてしまう未来が見えた時や

コインケレセスをしてもバックスタブSI7諜報員などでテンポを奪い返して盤面を奪えると考えられる時はやっても良いかもしれません。

 

 

 

 

終わりに

ローグにあまり触れてこなかったこともありだいぶ苦戦しています(′︿‵。)(現在ランク8)

 

ただ、プレイしていてとても楽しいです(´∀`)

頭を使うマッチアップが多いし、ミラーマッチも腕が出て楽しいです。

ケレセスを出されてもテンポを取り続け勝ててしまったりするのも良いです(❍ʻ◡ʻ❍)

 

今は対ラザカスの考察をしているのですが、この相手は盤面に対する回答がたくさん仕込まれていて対処するのが難しいですね(′︿‵。)

 

また内容がまとまったら記事にしてみようとおもいますので、しばしお待ちを(´∀`)

(思考材料くらいにはなると良いな...!)

 

 では、この辺で失礼します!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

° ω °)おつかれさまでした!

 

蠱毒なザリル の素晴らしさについて【補遺】【テンポローグ】

【テンポローグその1】° ω °)おつです、CEUです。

 

はじめに

今回は蠱毒なザリルという素晴らしいカードについてお話しします(°ω°)

 

初心者の頃、ミラクルローグが華麗に毒素を使いこなし、リーサルを決める姿を見て

「めちゃくちゃカッコいいカードだ!」

とホレこんでクラフトしてみたけど、いざ自分で使ってみると思うようにいかない難しいミニオンでした(′︿‵。)

 

最近、テンポローグに入れて使っている中でその強さをだんだんと感じ取ることが出来てきたので、今回記事にしてみようと思います(´∀`)

 

 

4/3/2 蠱毒なザリル

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雄叫び: , 断末魔: ランダムな毒素カードを1枚、自分の手札に加える。

 

これにより5種のランダムな1マナの毒素を得ることが出来ます。

効果はこちら

 

ブラッドシスルの毒素:味方のミニオンを手札に戻し、そのコストを-2する。

 

ブライアーソーンの毒素ミニオン1体の攻撃力を+3する。

 

フェイドリーフの毒素:次のターンの開始時まで味方のミニオンに隠れ身を与える。

 

ファイアブルームの毒素:2ダメージ与える。

 

キングスブラッドの毒素:カードを1枚引く。

 

4マナミニオンとしてみると、2マナスタッツしかない心許ない彼ですが、3/2というアタック側に傾いたスタッツは採用に足るブリザードの素晴らしい調整だと思っています° ω °)

 

様々な効果の1マナ毒素を2枚もらえる面白いミニオンなのですが、これには色々なメリットがあるので少しお話ししていきます。

 

今回はテンポローグからみた観点からお話します。

 

コンボ効果を発動させる起点に出来る

ローグはコンボ効果によりマナ以上の強力な動きが出来るヒーローです。

腹裂きは2マナで4点を出すようになり

SI7諜報員は3/3でありながら、2点を飛ばすようになります。

 

しかし、このコンボを発動させるために

0マナ:死角からの一刺しや

1マナ:怪盗紳士などを切っていくため手札の消費が激しいです。

1ターンに2枚以上カードを使っていたらあっという間にハンドは枯渇してしまいます。

 

また、1マナのカードは序盤の攻防で使い切ってしまい。

コンボを発動させようにも、引き金となるカードがなかったりもします。

 

そんなコンボを発動させるためのム―ブを安定化させてくれるのが各種毒素達です!

 効果ももちろん優秀ですが、強力なコンボを発動させるための下支えをしてくれるのが第一に強みです。

 

1マナカードを引けなかったゲームでも、ザリルを置き能動的に1マナ毒素を得ることで、後半のヴァイルスパインスレイヤ―等を起動することができます。

 

ハンドにザリルが来ていれば、1マナ毒素を得る算段が取れるため、1マナ,0マナのカードを渋ることなく出せるようになり、行動の幅も広がります。

 

コンボ起動にも役立ちますが、

「後半の動きを考え軽いカードも残さなくてはいけない」という制限されたプレイの幅を広げることが出来る良いミニオンなのです...!( ˘ω˘ )

 

 

毒素によるプレイングの幅が広がる

もらえる毒素自体も十分に強いものであります。

この毒素により、従来なら出来ないプレイングが出来たり、思いもしないリーサルダメージを演出できます。

 

各毒素ごとお話しをしていきますね(´∀`)

 

ブラッドシスルの毒素

味方のミニオンを手札に戻し、そのコストを-2する。

 

1マナとなった影隠れですが、これにより9マナから擬似リロイステップで12点バーストが出せます。

この辺りの話は前回の記事でお話しましたね(´∀`)

 

ハンドにリロイしか居ない状態でも、ザリルから毒素を得た瞬間に9ターン目の12点バーストを視野に入れたムーブが出来ます° ω °)

 

またトレードによって傷ついたミニオンを回収し、効果を発動させつつ盤面に置くこともできます。

同様に、盤面に出たヴァイルスパインスレイヤーを回収し、再度破壊する算段を取れるのも強力です。

 

リソース回復にも役立ちます。

テンポローグはドロー能力が怪盗紳士かシャクくらいしかないので、怪盗紳士をハンドに戻しさらにドローすることや、

バーンズから出たミニオンを回収し、ハンドを補充することもできます。

 

盤面にミニオンがいない状態だと活かしにくいところですが、

バースト手段やリソース回復、コンボ起動と色々な面で活躍する良い毒素です(´∀`)

 

 

ブライアーソーンの毒素

ミニオン1体の攻撃力を+3する。

 

1マナで3点が出せる今を生きるナーフ前岩穿ちの武器です。

 

1マナミニオンにつけてトレードに用いてよし、バーストダメージに利用してよしの使い勝手の良い毒素です° ω °)

 

ライトニングボルトやアイスブラストが実質2マナで3点出してる中、1マナで3,4打点上げてる毒素や冷血はやはり強いですね。

 

ハンドやヒロパからダメージが飛んでこない相手に対して、パッチーズを4/1にバフして盤面に置き押し付けるのも打点を稼ぐ手段の一つです。

 

プリーストメタにたまに入ってる7/4/8疾風のストームウォッチャーに冷血+毒素をバフして22点バーストを叩き込めますよ(´∀`)夢がありますね

 

フェイドリーフの毒素

:次のターンの開始時まで味方のミニオンに隠れ身を与える。

 

これも前の記事に書きましたが、スタン落ちしてしまった隠蔽を現環境で使える素晴らしいカードです。

 

冷血や毒素でモリモリにバフしたミニオンを隠して顔面に大ダメージをぶち込めます。

 

殿堂入りしてしまうようなカードの一端を現環境で使えてしまうのは強みですし、相手も思考の外であったりします。

 

相手に押しつけて大ダメージを狙う方策を視野に入れられる良いカードです(´∀`)

 

ファイアブルームの毒素

:2ダメージ与える。

ファイアブルームという単語はここでもでていたんですね° ω °)

 

こちら使う状況をあまり選ばない使い勝手の良い毒素です。

コンボの起点に最適ですし、テンポローグにあまりいない挑発を超えてダメージが出せる良いカードです。

 

リーサルダメージを防ぐためにタールクリーパーなどを立ててきた相手に対して毒素2点+SI7諜報員2点で勝利するなど演出出来ます。

 

リーサルに良し、除去に良し、コンボの起点に良しという素晴らしい毒素です('ω')

 

 

キングスブラッドの毒素

:カードを1枚引く。

 

ドロー能力が乏しいテンポローグにとってリソースを補充できる良い毒素です° ω °)

コンボ起動にも最適で、盤面の状況に頭を悩まされることなく手軽に打てる点も良いところです(´∀`)

 

終わりに

 

まとめると

・プレイングの幅が広がる

・コンボ起動が安定する

 ・リソースを回復出来る

 

というローグの安定した行動と勝利に貢献するミニオンでした(´∀`)

 

最後に弱点についてお話しますと、

・対アグロデッキの際には4ターン目に3/2を置いては盤面争いに遅れをとってしまうこと

 

・毒素の使い方やローグに慣れていないとリーサルや最適解を見逃してしまうこと

があるでしょう° ω °)

 

使い方が試されるミニオンであるので、最初のうちは使いづらいかもしれませんが、

使っていくうちに好きになっていくミニオンであると思うので、是非お試し下さい!

\( 'ω')/

 

 では、この辺りで失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

° ω °)おつかれさまです!

 

テンポローグのバーストダメージについて【テンポローグその1】

おつです° ω °)CEUです。

 

最近忙しかった資格試験もひと段落してきました(´∀`)

また、ハースストーンもブログもがんばっていこうと思いますよ(°ω°)

(12月に実技試験がある)

はじめに

最近、テンポローグが流行っている感じですが、このデッキ難しいですね!° ω °)

 

コンボを活かしたカードの切り方、

武器の振り方やバーストダメージの計算、

回答紳士からもらえるランダムカードの使い方などなど

考える事が沢山あって頭を悩ませることが多いです。

もはやマリガンから難しい...( ˘ω˘ )

 

そんな難しいデッキについてノービスローグプレイヤーの僕が語れることは少ないのですが、今回からテンポローグ上達の軌跡を書いていこうと思います( 'ω')

初心者が中級者位になるまでの道のりが書けたら良いですね(´∀`)それが誰かの参考に慣れたら嬉しいです。

 

観戦や配信等から色んな技術を吸収して行って、ブログに書いていこうと思うので、良かったらお付き合い下さい。

 

今回はテンポローグのバーストダメージについてお話ししていきます。 

 

テンポローグが出せるバーストダメージ

 

このデッキけっこうなバーストダメージを出すことが出来ます° ω °)

 

そのためハンドから出せるダメージ量を把握して、どのくらいフェイスを削ればリーサルかを認識しておくことが必要となります。

 必要となるんですが、僕はリーサルありそうな場面でいつも計算にもたつくので、ここにバーストダメージ量を書いていこうと思います(°ω°)

 

バーストダメージの最大値は相手のリーサルをケアするところでも役に立つと思いますので、覚えておくと役に立つと思いますよ(´∀`)

 

8マナ:リロイジェンキンス + 影隠れ 

リロイステップは古来から伝わるバーストダメージですね° ω °)

まずは、これを基準にバーストを考えていきます。

 

 

 

8マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 = 12点

 

9マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 + 甲板員2点 = 14点

 

10マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 + 甲板員2点×2 = 16点

 

9マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 + 冷血4点 = 16点

 

10マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 + 冷血4点×2 = 20点

 

 

ケレセスを抜き腹裂きを採用しているローグは

 

10マナ:リロイ6点 + 影隠れ + リロイ(3マナ)6点 + 腹裂き4点 = 16点

 

も出せます。

 

リロイがハンドにある時は、このコンボでのリーサルを考えてフェイスを詰めるプランも考えられるのは良き点ですね(´∀`)

ケレセスでバフをかけている時は、さらに1点追加されるので最大21点まで出ますね。

 

冷血×2は現実的ではありませんが、16点バーストはあり得る範囲のリーサルであるので意識したいです° ω °)

 

蠱毒なザリルの毒素によるバーストダメージ

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1マナ:ブラッドシスルの毒素 :味方のミニオンを手札に戻し、そのコストを-2する

という毒素により疑似リロイステップをすることが出来ます。

9マナ:リロイ6点 + 毒素 + リロイ(3マナ)6点= 12点

10マナ:リロイ6点 + 毒素 + リロイ(3マナ)6点 + 冷血(4点) = 16点

 

そのため9マナですが12点、10マナ16点までバーストダメージが出ます。

 

その他にも

ブライアーソーンの毒素: ミニオン1体の攻撃力を+3する。

ファイアブルームの毒素: 2ダメージ与える。

によりバーストダメージは増えます。

こういったようにバーストが出せる組み合わせが増える点も蠱毒なザリルはお強いですね(´∀`)好きなミニオンの一つです。

 

 

1マナ : 南海の甲板員 2点

南海の甲板員南海の船長のバフで3点が出せますし、少ないマナで10点以上の打点が出せるので、以外と5,6ターン目でバーストダメージが見えたりします(°ω°)

気付かずリーサル警察に逮捕されるのは私です° ω °)精進します。

 

甲板員が突撃する前提でお話するので、総ダメージに武器1点分を追加しますね° ω °)

 

2マナ: 甲板員2点 + 冷血4点+武器1点 = 7点

2マナ:甲板員2点 +  冷血4点 + 影隠れ +甲板員(0マナ)2点 +武器1点 = 9点

 

 

3マナ:甲板員2点 + 冷血4点×2 +武器1点  = 11点

3マナ:甲板員2点 + 冷血4点×2  + 影隠れ + 甲板員(0マナ)2点 +武器1点 = 13点

 

とりあえず、こんな感じでバーストダメージが出ます° ω °)

 

これにケレセスバフ(+1/+1)、南海の船長(+1/+1)が加わり、ハンドから4/3で飛び出したりもします。

この2種のバフにより10点辺りのバーストを出すことが出来ます。

 

 

一つ注意が必要なのは、ケレセスのバフは影隠れで戻すと消えてしまう所です。

 

 

そのためケレセスバフ(+1/+1)、南海の船長(+1/+1)がある状態で突撃させ(4点ダメージ)影隠れをして、再度突撃させてもバフは消えるため

出せるダメージは合計7点となります。

 

こういった思い違いで1点を逃しリーサルミスをすることは往々にしてあるので、気を付けていきたいです(′︿‵。)自戒

 

ボーンメア(4点バフ)

ボーンメアの4点バフにより、甲板員と合わせて6点のダメージが出ます。

(ただテキスト読み上げてるだけですね? :)

 

一つ注意が必要なのは、甲板員は武器がないと突撃できない点です° ω °)

 

不用意に武器を振ってしまった結果、

甲板員ボーンメアバフ(+4/+4)を付与するムーブが出来ず、リーサルを逃してしまうということもあります。

武器を振ったことに寄り、甲板員が突撃できないというのは典型的な裏目の一つになるので、

 

武器を振り1点を追い求める事

トップデッキによっては裏目になってしまうリスク

 

を良く考えて武器を振っていきたいです...!( ˘ω˘ )自戒

 

 

その他の大ダメージ

少し毛色は違いますが、蠱毒なザリルから頂ける

フェイドリーフの毒素 : 次のターンの開始時まで味方のミニオンに隠れ身を与える。

という毒素を使って、高いダメージ量を叩きだすことも出来ます° ω °)

 

 

冷血(+4点)や毒素(+3点)でバフしたミニオンでフェイスを殴った後に、隠れ身をつけることで次ターンも高いダメージ量を出すことが出来ます。

例えば、ファイアフライ1/2に対して各種バフを載せ、2点以上のAoEを持たないDK Zooやアグロローグなどに押し付けるなどが出来ます。

 

もう隠蔽はスタンダード落ちしてしまいましたが、まだ役に立つプレイですね。

これを成立させることができるのも蠱毒なザリルの強いところでしょう° ω °)

 

AoEがハンドに無いと読んで、こういったプレイを押し通し勝つこともあるので、勝ち筋として見ておける戦術です(°ω°)

 

 

おわりに

この辺りでおしまいとします° ω °)お疲れ様でした。

 

テンポローグは

リロイジェンキンス6点

冷血4点

南海の甲板員2点

影隠れによる突撃コンボ

ボーンメア4点バフ

ザリル毒素各種

ケレセス南海の船長の+1/+1バフ

などにより多様なバーストダメージが出せます。

 

これらのカードによるバーストダメージの組み合わせを考え、ゲームプランを練っていくのはテンポローグの楽しみの一つだと思います(´∀`)

 

今回は良くあるバーストダメージを紹介にその注意点等を紹介しましたが、自分にとっては良い情報整理となりました° ω °)

 

細い勝ち筋がいろんなゲームで存在するデッキですので、勝ちの目を見つけてあげられるように精進していきたいと思います。

 

 

それではみなさんここまで読んでいただきありがとうございましたヽ(´∀`)ノ

おつかれさまです!° ω °)

ハンターteir1の時代が来ましたか(°ω°)【でも対ハンター記事】

° ω °)おつです、CEUです。

 

なんだか色々と嬉しいことがあったので、報告させてくださいヽ('∀'*)ノ

ハースストーンの公式LINEアカウントに当ブログ「海の巨人のつどい」が紹介され、ノズドルム祭祀場のメンバー紹介記事が取り上げられました!

 

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ceu4569hearthstone.hatenadiary.jp

 

嬉しいことです(´∀`)こんな風に公式が見てくれていたりするんですね!

紹介記事はメンバーの良いところを沢山書けて個人的には満足していたのですが、コミュニティの仲の良さも伝わっていたようで良かったです(°ω°)

 

個人でプレイするゲームであるハースストーンをコミュニティで仲よく遊んでいるという点が面白いと思われて紹介されたんですかね?° ω °)

 

これを機にコミュニティに興味をもってくれる方が増えるとうれしいです(´∀`)

また、他のコミュニティの紹介記事も書きたいですね~

 

 

はじめに

いろいろとハンターの記事も書いてきましたが、やっと500勝に到達することが出来ました!

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いろんな方から「あれ?ceuさんハンター光ってないんだ、意外」とコメントを頂くことが多かったのですが、やっとですヽ(´∀`)ノ

シークレットハンターからミッドレンジハンター、thymeハイブリッドハンターと沢山楽しめました(´∀`)

 

 

今のところこんな感じでゴールデンヒーローのスクショが貯まってきています(´∀`)

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500勝ヒーローの画像9枚集めて、一枚の画像に仕上げるのが夢ですね...!( ˘ω˘ )

 ハースストーンはスクショを貯めるのも楽しい

 

ということでハンターは光ってしまったので、今後は他のヒーローでがんばっていこうと思います(´∀`)久しぶりにteir1付近にまで上り詰めていて嬉しい限りなのですが、ハンターは一先ずおやすみですね。

 

 

ハンターに関しては、ないとまさんやふぁんだむくんがステキなブログを書いてくれてるので、他のデッキやヒーローを紹介していこうと思います。

 

naitma-hs.hatenablog.jp

fundamstone.hatenablog.jp

 

これだけお世話になってきたハンターなのですが、今回の話題は対ハンターについてです笑

ハンターはとても勢いがあって強いのですが、もちろん弱点もあるので紹介していこうと思います° ω °)

 

まずハンターが強い理由について

ナーフ後のハンターが現環境において強い理由についてお話をしていきます。

ベータ版ですが、現環境はデータレポートからこのようになっています。

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ナーフによって従来の苦手デッキが少なくなった

ハンターはガジェッツァン環境から海賊ウォリアーを苦手としており、ウンゴロ中期からはアグロドルイドを苦手としていました。

 

挑発が居ないことに寄り武器で詰め切られてしまったり、

序盤の全体バフと動き回るマナを返す手段が乏しかったりとその理由も様々です。

 

 

そんな強デッキたちが、ナーフにより弱体化されたためにここぞとばかりにハンターが頭角を現してきました(°ω°)

 

現状、ブラッドセイルの海賊パッチーズの簡易海賊セットが流行っており、海賊ウォリアーの武器を破壊することもできるため、海賊ウォリアに44:56で微有利にもなっている状態です。

 

また、トップteirに躍り出ることが予想されたラザカスプリーストをメタってシークレットメイジが台頭してきたこともあり、これに対してハンターが有利であることも環境で強い要因です。

 

逆にラザカスプリ―ストを苦手とするシャーマンが環境にそこまで多くいないこともteir1に出てきた要因でしょう。

前のめりで不器用なハンターに対して、退化翡翠の爪メイルシュトロームのポータルなど器用に除去をしてくるシャーマンは普段から不利がついている相手です。

 

このように環境に押し上げられteirを上り詰めてきたという所がハンターにはあると思います。

トップteirのプリーストと十分戦える

サメグマ3/4/3の起用により序盤を有利に戦い、ビタータイドヒドラによりドラゴンファイアポーションのケアをしつつ詰め切ることが今のハンターには出来るので、teir1の頂点にいるプリーストとも十分に戦える点が強いです。

 

 BIGプリーストもたまに出会いますが、バーンズからぶん回りムーブをされなければ押し切れる相手です。

 

ラザカスプリーストもタールクリーパーを入れたり、熱狂する火霊術師を入れたりと対策を講じているので、徐々に変わりつつあるかもしれません。

 

対ハンターについて

有体に言ってしまえば、現環境でそこそこ丸いデッキとなり上に上がってきたハンターですが、プリーストやメイジ、ドルイドなど特定のをみた構成にしている結果、もちろん弱点にあたる部分もあります。

 

弱い相手についてデータレポートのVSデータを用いてお話ししますね

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断末魔ミニオンが少ない

やさしいおばぁちゃんが入っているリストは多くありますが、ネズミ軍団蝕まれしオオカミなどの断末魔ミニオンが抜けることが多くなっているのが現状のハンターです。

 

ウォーロック冒涜やプリーストの狂気ポーションにより1/1トークンやアタック2ミニオンの株が落ちている現状をみてのことです。

そのため、盤面を取りやすくなっています。

 

1/1の獣トークンでも入れば厄介になりうるのがハンターなのですが、そういったことに頭を悩まさせられることがあまりありません。

 

最近の3コスミニオンとしてサメグマが流行っていますね° ω °)

サメグマは呪文での除去に頼ったヒーローに対しては抜群の効力を持っているのですが、ミニオンでのトレードや武器による除去を得意とするヒーローには弱いのです。

 

例えば、テンポローグのように盤面のミニオンと軽めの除去でテンポを取ってくる相手だと、バックスタブSI7諜報員のように細かい除去で対処されてしまいます

盤面に何も残らずレイザーモー猟犬使いによるバフを活かすことが出来ません。

 

やさしいおばぁちゃんもヒロパ武器1点とバックスタブで取られてしまうことがあります。

空の盤面では獣シナジーが機能しなくなるので、こちらが有利にゲームを運べます。

 

 

テンポローグを引き合いに出しましたが、また顔を出すようになってきたZOOや0/1/1のペンギンを入れてレジェ4位にまで上り詰めたアグロドルイドなどの盤面で戦うデッキや

マーロックパラディンのようなテンポを取りつつ武器で処理をしてくるヒーローには厳しいことでしょう。

 

対シャーマンは昔から苦手

前章でも書きましたが、ハンターはフェイスを削る能力を特化した分、その能力に対して柔軟に対応できるシャーマンが苦手です。

 

バフミニオンに対する退化

1/1トークンに対するメイルシュトロームのポータル

大型ミニオンに対する呪術

フェイスを詰めたいのに、有利トレードされるのをケアするためトーテムを処理しなくてはならなかったりと、色んな側面からハンターの行動を押さえ込んできます。

退化

ミニオンに対するバフを強みとしているため、退化を受け獣シナジーを失ってしまうとそれもツラいです。

 

上手く海賊ミニオンゴラッカクロウラーで食べることが出来ても、退化を打たれればただの1コスミニオンにされてしまい最悪メイルシュトロームのポータルを打たれて終わりです。

 

レジェンド上位に到達した進化シャーマンのリストも続々出てきているので、ハンターが厳しくなってくるかもしれません。

 

ビタータイドヒドラ

最近、いろんなデッキに入っている5/8/8の強カードですが挑発ミニオンを抜くためや、相手のヘルスにプレッシャーをかけるためにハンターにも採用されていますね。

 

このカードをメタるためにシャーマンに火山噴火詰んでぶっ放せば雑に強いのでは?と最近思っています。

 

まぁ、ただでさえハンターに有利なシャーマンがさらに勝率を上げるためにわざわざ火山噴火まで積むのはどうなの?とも思いますが、

シークレットメイジやアグロドルイド、テンポローグにまで作用されているのならば一考の余地ありではと存じます° ω °)

 

攻め気になってるハンターに対して、火山噴火で24点食らわせるのは気持ちいいと思いますよ(´∀`)僕はやられる側だったんで憤死してました

 

有徳の守護者

パラディンの1/1/1聖なる盾挑発のあいつが苦手過ぎるのが、ハンターです。

メイジやローグだったりはヒロパによって1点を捻出できますが、ハンターはこの1点を盤面から捻出しなくてはいけないのがツラいのです(′︿‵。)

 

抜けずにまごまごしていると水文学者から拾った救済を使われこの1/1ミニオンを4回も殴らなくてはいけない羽目になります。

 

自分で書いていても思い出してとてもツラいのですが、マーロックパラディンやアグロパラディンもキツいのが現状です。

飢えたカニを2積みしていた頃もありましたが、今のリストはあって1積みのリストが多いです。不採用のリストもあります。

 

そのため、有徳の守護者でまごついてる間に雪だるま上にボードは強くなっていき、手が付けられなくなってしまうわけです。

 

マーロックの戦隊長はナーフを受けましたが、今でもシークレットメイジや翡翠ドルイド等に有利なデッキなので、現環境でこのデッキを選ぶ選択肢もいいと思います° ω °)

 

 

それでもハンターはちゃんと強い

いままで散々ブログでハンターを褒め称えてきたのに、弱点ばっかり言い続けるのは僕の胸が苦しくなってしまうので良いところもちゃんと言いますね笑

 

 

海賊ウォリアーやアグロドルイドなど軒並みアグロデッキがナーフされた中で、相対的に強化されたのが,最近流行りのアグロハンターです。

 

今、流行りのテンポローグなど海賊ミニオンを多く採用しているデッキをメタって、ゴラッカクロウラーを自然な形で入れられるのも強みです。

 

アグロドルイドのように横に並べてくるデッキも少ないのでビタータイドヒドラを出してもそこまでデメリットになる相手も少ないと思います。

 

上で紹介した苦手なヒーローも環境でそこまで流行ってはいない状況です

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パラディンやウォリアーが少ないこともあり、サメグマが良い仕事をする環境でもあるので、ハンターの強い動きを押し付けていくことが出来ます。

 

攻めに回っているハンターは強いです。

しっかり猟犬使いによるバフを施し、サバンナハイメインビタータイドヒドラで相手のフェイスを詰めていき、殺しの命令で狩って(勝って)いきましょうヽ(´∀`)ノ

 

おわりに

簡単にまとめてしまうと「環境的にハンター強くなりましたね~」というお話でした(°ω°)

 

ただ、アグロドルイド復権したり、テンポローグとのマッチアップがさらに苦手になっていってしまうと厳しいかもしれませんね。

 

ハンターはしばらくやらない予定ですが、また面白いデッキが出てきたら回してみたいと思います(°ω°)

 

では、このあたりで失礼します!

お疲れ様でした!

 

コバルトスケイルべインめっちゃ強いな!(いまさら)【もはやメモ】

おつです° ω °)CEUです。

 

これは【もはやメモ】です。

走り書きや書きたいのにかけるブログ記事がなかったときに場当たり的に書いていく短編記事です。

 

前口上もなくて良いでしょう° ω °)メモなので

 

5マナ:コバルト・スケイルべイン

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5マナで5/5という標準的な5マナスタッツを持っていながら、ターン終了時に味方ミニオンにアタック+3永続バフを施すという、盤面にミニオンがいるなら実質5/8/5という強ミニオン° ω °)しかもおまけでドラゴン種族

 

 

カードが発表された時は「ドラプリのミニオンはアタック不足だし、このドラゴン入れるの強そう」くらいに思っていましたが、このミニオン割と色んなデッキに入りますね。

 

最近アグロローグにスケイルべイン入れてプレイしていましたが、中盤の火力補助に最高でした。

 

ファイアフライ1/2が盤面に1体いるだけでも、ターン終了時のバフでにファイアフライ4/2とスケイルべイン5/5が並ぶことになるのはすごく良いです。

盤面クロックは9点、十分な値です° ω °)

 

コントロールデッキ相手にはAoEのバリューを出されないためにも、中型ミニオン2体で攻め、クロックを維持して戦うという事が方策とされますが、この戦術を小型ミニオンコバルトスケイルべインだけで行うことが出来ます。

なんかすごく良いことしてくれてる...!( ˘ω˘ )

 

この小型ミニオンを一端の戦えるオトコにしてくれるコバルトスケイルべインの効果は、コモン界OPミニオン代表の「ボーンメア」に通ずる部分がありますね。

 

7マナ目のボーンメア降臨までの繋ぎとしてもこのコバルトスケイルべインは役立つと思いました。

 

また、現環境だとプリーストから打たれる最強AOEドラゴンファイアポーションが効かない点も素晴らしく、ビタータイドヒドラに変わるドラポケアの5マナ枠として良い採用だと思います。

ローグはヒロパ武器により自らのヘルスを減らしてしまいますし、回復もないので被ダメの3点が痛かったりするんですよね(′︿‵。)

 

また、アタック5ミニオン翡翠ドルイドの1/5挑発を難なく抜いてくれるので、この点でもgoodです(最近、翡翠ドルイドいませんね)

 

最近、テンポローグにバーンズが入っていますが、これから1/1のスケイルベインが出た際にバーンズが6/4に強化されたりするのだいぶ楽しいです° ω °)

 

おわりに

思いついた事を思いついたときに記事にするのも良いですね(´∀`)

個人的に記事を書くのに2,3日かけてると迷走し始めるのでパッと書いてしまう方が性に合ってそうです° ω °)メタも変わってきたりして、大変

 

ツイッターで1000文字超える文章打ってもすぐ流れてしまうし、こういう時もブログは便利ですね

 

では、この辺で失礼します。

おつでした° ω °)