海の巨人のつどい 【hearth stoneブログ】

ちょいちょいレジェンドに滑り込んでるハースストーンファンによるブログです!好きなデッキや環境について等々つらつらと書いていきます!Twitter : @ceu4569 BattleTag: ceu#11644( アジア)

飢えたカニに怯える生活からの脱却【新兵パラディン】

° ω °)おつかれさまです、CEUです

 

先日、高校の頃の友人と奈良へ観光に行ってきたんですが、そこにこんなものが...

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これはもしや...( ˘ω˘ )

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ではなく、「籠松明」と言われるものらしいですね(´∀`)

お水取りという行事で灯りを取るために使うそうです。

 

旅行中でも、ハースストーンを忘れられなかった僕でしたヽ('∀'*)ノ

 

はじめに

新兵パラディン面白いですね(°ω°)

とりあえずランク5を踏むことが出来ました。

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現環境では、1/1の新兵を展開するという行動をされると困るデッキがいくつもあって、面白いです。

 

例えば、それは性悪プリーストです。

ダスクブレイカーによるall3点AoEが強力ですが、新兵パラは何度も1/1新兵を展開してくるためこれに対処しきることは大変です。

動員闇への抵抗神聖なる恩寵でのドローからのミニオン投入などで、どんどんと展開してくるためダスクブレイカーだけでは除去してもキリがありません。

 

新兵や小粒なミニオンを放っておくと、未鑑定の大槌太陽の番人タリム光合のステゴドンで強化されてしまうため、なんにせよ性悪プリーストは大変そうです。

 

6マナ/性悪の召喚士からの大型ミニオン召喚などで盤面を取られたり、テンポを取られ続けると厳しい部分もありますが、こちらには平等+聖別により相手のミニオンを一掃出来るコンボも搭載出来たりするので、リストの調整によっては捲って逆転勝ちすることも出来ます(´∀`)

 

デッキリスト

今使っている新兵パラディンはこちらになります。

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流行っているリストから菌術師を1枚抜いて聖別をもう一枚追加しています。

 

僕はアグロデッキを握る時は

AoEなんていらねぇ!ミニオンで戦い切って勝つ!」

みたいな思想を持って採用しない派閥の人なんですが、今回は聖別を2枚積みにしてみました。

今回新兵パラディンを握っているのは秘策メイジやマーロックパラディンなどのアグロデッキを倒すためなので、そちらに寄せたデッキにしようと考えたためです。

(秘策メイジをみるなら勝鬨の剣採用したいのですが、とりあえず現状維持です。)

 

この新兵パラディンは、今流行りのアグロデッキに対抗できるため、これらに勝てるようにチューニングしたいところです(´∀`)

 

聖別

アグロパラディンやマーロックパラディンと戦う時はミニオン同士の大合戦になります。お互い盤面のミニオンを主体に攻めるデッキなので、ミニオンはヘルスが1でも残るようにして盤面での戦いに参加できるようにして来ます。

そうなった時に聖別は刺さります。アグロパラディンはヘルス2のミニオンが多いためナチュラルに刺さります。

 

また、マロパラが動員を打った場合、ロックプールハンター2/3とパイルフィンの異端審問官1/3以外はヘルス2以下のミニオンになりますので、ここに聖別が刺さる場面が訪れます。

 

動員による展開やテンポ負けしたときでも返せるカードがあることは良いことだと考え2積み採用しました(´∀`)

 

平等

平等も同じように、盤面での戦いで役に立ちます。

マーロックパラディンコールドライトの預言者によりヘルス+2バフしてくるので、平等の圏内からは逃げられてしまいますが、平等によるデバフを施し新兵1/1と相討ちさせることが出来ます。

こちらはもともと1/1の新兵なので弊害はないですし、この新兵パラディンの強みになります。

 

 

大型のミニオンを並べてくる相手にはもちろん刺さりますが、アグロ同士の戦いでも光るカードです(´∀`)。

 

対秘策メイジ

秘策メイジは軽く打てるAoEを採用していないため、1/1の新兵が並んでくる展開に対して、効果的な行動がとりにくくあります。

1/1が並んでいるだけでもとりあえずウザいのです° ω °)

新兵パラは、秘策メイジが軽めのAoEを持っていないことを良いことに1/1の新兵を使って盤面を取り嫌がらせしているアグロデッキなのです( ˘ω˘ )

 

他のアグロパラディン同様、コインなどを呪文相殺のエサにして動員による展開して盤面を取ってしまえばゲームはこちらが優勢のものになります。

動員から出てきた有徳の守護者1/1がヘルス3ミニオンの体力を削ってくれるためその後、聖別が上手く効いたりもします。

 

ヘルス3のミニオンを取る術が乏しいので勝鬨の剣も採用しておけばさらに有利に戦えると思います。

ただ、マナワーム魔法学者キリントアのメイジなどのベストなムーブをされない限り有利であると思いますので、このリストでも大丈夫じゃないかな?とも思っています。

 

muzzy's 新兵パラディン

もう一つの種類として流行っているのがmuzzyさんが開発した新兵パラディン

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上のリストから

平等 1枚OUT

未鑑定の大槌 1枚OUT

 

恐竜化 不採用

聖別 不採用

 

ダークシャイアの管理官 採用

勝鬨の剣 採用

レベルアップ 採用

 

クリスタルライオン 1枚IN

 

となっています。

 

ダークシャイアの管理官大好きなんですが、アグロではなくコントロールを意識したカードとなるためこちらは採用していないデッキリストを使っていました。

後半に闇への抵抗とともに展開して、次ターンにレベルアップタリムによるバフを施し攻めるというのも手だと思います。

 

コボルトの司書を出されなければ、冒涜のケアも出来ていますし、勝ち筋になり得るかもしれません。

しかし、どうあがいてもコンウォロは不利マッチだと思うので、

アグロドルイド同様、僕はこのマッチを捨て去りウォーロックと対峙するたび胃痛を起こすラダー生活を歩もうと思います...( ˘ω˘ )

コンウォロはきっと秘策メイジが何とかしてくれるでしょう。そんな秘策メイジを僕は狩りに行きます。

 

レベルアップも決まれば強力なんですが、菌術師の何でも+2/+2バフしてくれる使い勝手の良さにハマっているので、今は菌術師採用型が好きです。

 

 

他には、王の祝福を採用しているリストもありましたが、4,5,6ターン目は平等を打ったりタリムで3/3のバフをかけたりというムーブをすることが多いことから採用はやめにしました。

それよりかは終盤で恐竜化を使い10/10ミニオンでのフィニッシュを狙う方が良いかなと感じています。

 

 

おわりに

お疲れ様でした。

 

余談ですが、ここ2~3日の間ではパラディンに当たった際に飢えたカニをキープされる方もいらっしゃり、そういった方とは比較的楽に戦うことが出来ました。

こうして新兵パラのおかげで飢えたカニが減少していき、マロパラがまた隆盛してくるなんてこともあるかもしれませんね(´∀`)

 

最近はアグロドルイドや新兵パラディンのように「アグロに強いアグロデッキ」を使っていますが、これもまた面白いですね(°ω°)

来期のシーズンをランク4からスタートできるようになるためにも、今期ガッツリ頑張ってレジェンドに到達できるよう頑張ろうと思います!

 

では、今日はこの辺で失礼します!

おつでした!° ω °)

 

1マナミニオン達のアグロドルイド体験学習-魔力異常体-

° ω °)CEUです

おつかれ様です。

 今、奈良に向かう夜行バスの中にいます(´∀`)

向こうに着くころにはブログも書き上がってるといいな!

 

はじめに

僕の予想と違いアグドルめっちゃイキイキとラダー環境に居ますね...(;´・ω・)予想外です...

 

 秘策メイジへの怒りが有頂天になった結果、古来から有利であるアグドルに焦点が当ったようです° ω °)

 

また、アグドルには飢えたカニを積んでマーロックパラディンを狩りたい狙いもあるようです。アグロドルイドでは獣シナジーも活かせるため、飢えたカニが入っていても問題なさそうです。

 

後、使っていて実感しましたがプリーストに勝てますね° ω °)獰猛なヒナが刺さっているように思います。

 

teir上位のデッキをメタることによって生存権を得たアグドルですが、これからどのような変遷を辿っていくのか楽しみですね(´∀`)

 

 

1マナミニオン アグロドルイド体験学習

パッチーズブラッドセイルの海賊が抜けた枠に、プレイヤー各々好きな1マナミニオンを入れて試しているようです。

 

ということで、今回はアグロドルイド魔力異常体を入れて回してみました° ω °)

このカードが入っているアグロドルイドを僕は寡聞にして知らないのですが、ものは試しです。やってみましょう。

 

アグロドルイドのリストはこんな感じです。

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ナーフ後に主流なデッキの流れを汲んで、野生の紋章獰猛なヒナが入っています。

5マナの強ミニオンは未だに採用してませんが、そのうち必要性に気付くかもしれません° ω °)

後、マロパラを一狩り行くために飢えたカニを採用してます。

魔力異常体

 ナーフ後からアグロドルイドに採用されている野生の紋章と相性が良かったです。

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魔力異常体コイン野生の紋章で4/5まで育ちます。プリーストには効果的ですね。

ダスクブレイカーをケア出来るくらいまでヘルスが伸びてくれることも多く、盤面にて長く活躍してくれました(´∀`)

 

蓮華紋野生の力とはもちろん相性が良く、1度の全体バフで2/1から3/3まで成長してくれます。

秘策メイジならば魔法学者メディブの従者などの2/3ミニオンを一方的にトレード出来ますし、キリントアのメイジ4/3と相打ちが取れます。

 

魔力異常体が成長するのを警戒して、フロストボルトを打ち込んでくる秘策メイジも居ました。よく分からないカードが出てくると必要以上に警戒しちゃいますよね笑(自戒)

後手に回ってくれるなら押し付け続けて勝てるので、それも嬉しいことです。

 

 

問題点を挙げますと、コインの有無によって効果的に使えるかどうかが変わってくるので、先攻後攻で強さが変わってくること

 

先攻だと蓮華紋などの全体バフや野生の紋章などの単体バフが引けていないと成長が望めないことから、カードの引きによって強さが変わることでしょう。

 

少しフォローさせていただきますと、

先攻のマリガンでこのカードがハンドにきても、パッチーズがナーフされた今なら先攻1ターン目でも生存が見込めますし、2/1として最低限仕事をしてくれそうです。

マーロックパラディンの1マナミニオングレイムスケイルのダチ公2/1が先攻1ターン目なら活躍が見込める辺り、同様のことが魔力異常体にも言えるでしょう° ω °)

相手のベストなムーブを阻害してヒロパを押させるだけでも、仕事になることはあります。

 

もし、2ターン目まで生き延びられりなら、野生の紋章などでバリューを引き出せる見込みも出てきます。

 

後攻ならばコインと絡めてバリューを引き出す見込みがあるので、活躍の目は大いにあると思います。

 

終わりに

今回はこの辺りでお終いです(´∀`)お疲れ様でした。

なかなかにアグロドルイドのシステムと合っているミニオンでないかなと感じました。

 

ブラッドセイルの海賊パッチーズにバフを施し、南海の船長を絡めてさらにバフする等のバリューの出し方が出来なくなった分、何かしらで強い動きをする必要があると感じているのですが、どうしようか頭を悩ませています。

 

獰猛なヒナを採用して、3マナミニオンとは思えないバリューを引き出し、勝ち切るという方策はパワーの落ちたアグロドルイドに合っていると思います° ω °)

テンポローグも居なくなってヒナも採用しやすくなりましたしね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(´∀`)

無事に奈良に到着したので、大仏様を拝んでラダーでの運気を上げてこようと思いますヽ(∀)ノ

 

お疲れ様です!° ω °)

「コボルトと秘密の迷宮」ナーフ後環境考察雑談【ハースストーンコラム】

おつです° ω °)ceuです。

 

メンテが来るみたいですよ!

なかなかナーフ来ないですね° ω °)

正直待ち遠しい...!

 

●ナーフされるカード達

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と思ったら2/7(水)にメンテナンスがあるそうですね!!(´∀`)

 

●EUサーバーは2/9 AM3:00~4:00にメンテナンス

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●NAサーバーは2/6 AM7:00~8:00からにメンテナンス

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メンテナンスがあった後にいつもナーフが行われているようなので、この環境でプレイできるのもあとわずかのようですね( ˘ω˘ )

 

ナーフ後環境雑談

今回のナーフによってどんな環境になるでしょうね!

もう分からなさすぎて、ずっとぐるぐる考え続けてさらに良く分からなくなってきました笑

 

 

ナーフ後はコントロールウォーロックがまず頭角を現す思うと思うのですが、これに対抗する秘策メイジやクエストローグ、性悪プリーストなどがどれほど環境において善戦できるのでしょうか?

 

そして、環境におけるこれらのアンチコントロールデッキの割合によってアグロデッキを握る意味も出てきます。

ナーフ後の環境にアグロデッキの活路はあるのでしょうか?(死活問題)

 

ナーフ後もZOOやマーロックパラディンはある程度戦えると思っているので、アグロデッキの主役になっていただきたいです° ω °) 

 

 

依然、環境において存在感を見せるだろう翡翠ドルイドはどのような型に落ち着くのでしょう?

翡翠の偶像に重きを置いた樫の木の召喚型ではなく以前のような形に戻るのでしょうか?

ラザプリやアグロが減少した結果、装甲を過剰に積む意味も薄れて、構築はコンウォロに寄せていくのでしょうか?

 

 

 

今回のナーフで大きなダメージのないコンボドラプリはどうなるでしょう?

現環境でも大きな結果を残したデッキでしたので、ナーフ後の活躍も気になるところです° ω °)

 

使い手によってはコントロールウォーロックには有利がついているようです。

ヴォイドロードトワイライトの司祭のデバフを食らわせ2/8にし、狂気ポーションで奪取、神樹の霊力内なる炎でバーストダメージを叩き込むなど、

相手の行動を利用した勝ち筋も狙えるようで勉強のしがいのあるマッチアップに見えます(´∀`)ラダーで使ってみたいです。

 

 

コントロールデッキへの対抗策としてミルローグも強くなるだろうと予想されているようで、KolentoさんやMryagutさんなど、有名プレイヤーが注目していますね。

エストローグと同じくアンチコントロールデッキとしてナーフ後に活躍が期待できそうです° ω °)

こうして考えていくと、次環境で強そうなアンチコントロールデッキはいくつもあり、これを狩る為のアグロデッキを握るというのも悪くないような気もしてきました° ω °)

 

 

マロパラの回廊漁り蟲が居なくなった枠に、スペルブレイカーを積んでウォーロック対策をしたり、グリムスケイルの託宣(1/1/1マーロック全体にアタック+1)を入れて横に並べた際の爆発力を上げたりと様々なことができそうです。

私はテンポローグやアグロドルイドは減少すると考えているので、苦手とするアグロデッキが居なくなった際にはより使いやすくなると思います。

 

秘策メイジも苦手としていた早いアグロデッキが弱体化されたので、追い風になっているでしょう。

エストローグなどのアンチコントロールデッキもコントロールウォーロックなどのコントロールデッキも倒せそうなところを鑑みるに勝ちらも勝てそうなデッキですね。

そしてこれを狩るアグロデッキとしてマロパラという選択も良さそうです。

 

 おわりに

そんなことを考えながら未だアグロドルイドを回しています° ω °)

どんな環境になるか楽しみですね(´∀`)

思考の外にありましたが、ラザカスが今回のナーフで環境からいなくなってしまうかどうかも気になります° ω °)

 

 

 自分はビッグプリーストを回してみたいんですがどうなんでしょう?(°ω°)

ビッグプリ有識者の見解を聞いてみたいものです。

 

3月のラダーシステムの変更により、シーズンが終了してもランク4つ分しか下がらなくなります。その恩恵を受けるために今月は俄然やる気になっているプレイヤーも多いことしょう。

 

 ナーフ後のデッキが固まらない中での難しい環境になるでしょうが、みなさん頑張っていきましょう!ヽ('∀'*)ノ

 

ではこの辺りで失礼します!

おつかれさまでした!° ω °)

 

コボルト環境におけるアグロドルイド【コボルトと秘密の迷宮】

° ω °)おつです。CEUです。

引き続きアグロドルイドについて書いていきます。

 

はじめに

今回はコボルト環境におけるアグロドルイドについてお話ししていきます。

ウンゴロ環境とは毛色が違うもありますので、少しお話しします。

 

アグロドルイドが上手い人と考え方が異なる所があるかもしれませんが、どうぞ聞いていってください° ω °)

 

アグロドルイド導入

前回紹介したデッキリストをもとにして、今のアグロドルイドについてのお話しをしていこうと思います。

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ウンゴロ環境におけるアグロドルイドには、まだナーフ前の練気が採用れており、2マナを得ることでビタータイドヒドラ六丸のような強力なミニオンを1~3ターン目に置くことが出来ました。

これに加え、蓮華紋野生の力を使った全体バフも出来たため

①大型ミニオン獰猛なヒナを早期に置き勝ちきるプラン

ミニオンを並べ全体バフをかけて盤面を制圧し勝つプラン

の二つの勝ち筋がありました。

 

しかし、練気がナーフを受けた結果、現環境のアグロドルイドには練気は採用されなくなりました。

そのため、コボルト環境におけるアグロドルイドの主な勝ち筋は

ミニオンを並べ全体バフをかけて盤面を制圧する」こと

又は「低マナミニオンを並べ、獰猛な咆哮でバーストダメージを叩き込む」

ことになります。

 

何が言いたいかというと、ウンゴロ環境よりも全体バフの重要性は上がったということです° ω °)

勝ち筋を作るためのコンボパーツの1つと考えてマリガンをしていました。

 

ウンゴロ環境では1マナミニオンを引けなかった場合、蓮華紋は返していた方もいるかもしれませんが、コボルト環境ではキープする方針でプレイしていました。

野生の力も後攻時には蓮華紋を引けなかった場合にキープしています。

 (本当は4ターン目くらいに都合よく引きたい)

 

ウンゴロ環境では、練気+獰猛なヒナ等の全体バフ以上に強力なムーブが用意されていたため、蓮華紋単一のキープをせずフルマリガンすることもありましたが、

コボルト環境におけるアグロドルイドの強ムーブは、盤面を広げ全体バフをかける事です。

今環境では全体バフを返し、より強力なカードを引ける可能性も下がっているので、蓮華紋などは積極的にキープしました。

 

マリガンの重要性

アグロドルイドにはドローカードと呼べるものがヤシャラージュの烙印くらいしかないため、マリガンはとても重要になります。

 

マリガンで1枚返すということは、より良いカードを求めて1ドローする事と同意です。

それも27枚,26枚のデッキ中から欲しいカードを探しにいけます。

 

この必要なカードを探しにいくことをやめ、1マナミニオンを3枚キープするなどの無難なマリガンをした結果、

全体バフを引けない

リーサルダメージの為の獰猛な咆哮が引けない

ローグやパラディン戦で動き回るマナが引けない

などということが起こり得ます。

 

都合よくトップで欲しいカードを引けることはなかなかありませんので、マリガンで探しにいくことが大切です° ω °)

数ターン先の行動を想像しキープするか返すかを決めると、ハンドに来たカードを有効に使い戦いやすくなると思います*ゝω・)

 

対テンポローグ

前回も少しお話しを書きましたが、もう少し書いていきます° ω °)

対テンポローグでは1マナミニオン蓮華紋がキープできた場合、動き回るマナもキープしていました。

 

対テンポローグの勝ち筋としては

 

ミニオンを並べ全体バフをかけて盤面を制圧する

②この後、動き回るマナで返せない盤面を作る

といった流れになります。

 

①番の全体バフをかける段階で勝負が決まることもありますが、

五分五分で試合が進んでいった後にはボーンメアのバフやリッチキングなどで蓋をされてしまうことがあります。

 

こうならないうちに、決め切るために動き回るマナキープは有効です。

単体でキープすることはビビってできませんでしたが、それも有効かもしれません° ω °)

 

理想的な流れとしては、盤面に自分のミニオンがある程度残っている状態で動き回るマナを打ち、止めを刺す事です。

 

ダイアウルフアルファの戦功

リッチキングボーンメアで蓋をされた際には、ダイアウルフアルファが役立ってくれました。

ダイアウルフアルファを並んでいるミニオンの真ん中に置くことにより、横のミニオンが倒された後には、その横にいるミニオンにバフが乗ってくれます。

ZOOlOCKの頃からおなじみのコンボですが、これにより翡翠ドルイド鉄木のゴーレム3/6挑発なども最小限の被害で抜けることがきます。

 

横に並べたミニオンのバリューを高めることに特化したデッキなので、ダイアウルフアルファは活躍の場面が多くあります。

全体バフが引けない時の代わりみたいなところもあるので、ドローして引いてきた時に助けられることは何度もありました。

蟲のドルイド1/5の横に置いてあげるだけでグッと活躍してくれます*ゝω・)

 

 

ハンドから打点が出ないヒーローなので、「後2点出れば勝ち!」といった歯がゆい場面もありましたが、

ヤシャラージュの烙印獰猛な咆哮蓮華紋野生の力以外にダイアウルフアルファを引いても勝ちという試合もありましたので、リーサルダメージを出すための一役を買ってくれることもありましたヽ(∀)ノ

 

アグロドルイドとしてのムーブを

翡翠ドルイドに偽装して、南海の船長を誘いゴラッカクロウラーで食べるために1マナミニオンを出さないといった行動も一応は考えられますが、ちゃんとアグドルとしてのムーブをした方が強いですヽ(∀)ノ

 

アグロドルイドとして強い行動をした結果、相手は消耗するにつれてゴラッカクロウラーをケアできなくなってきます。

相手が「カニを持っていなければ通る...!!」と考え、南海の船長を召喚してくるタイミングがいつか来ます° ω °)

 

 

また、ゴラッカクロウラー南海の甲板員を食べるよりも南海の船長を食べたいと考えることもあると思いますが、1ターン目の甲板員を食べてしまっていいと思います。

 

南海の甲板員を食べた2ターン目のゴラッカクロウラー3/4を倒すために、ローグ側は

死角からの一刺しを打ち、

1/2武器を振り、

パッチーズで倒そうとしてきますが、

これによりカードは消費しコンボの起動が難しくなってきます。

 

カニには海賊とコンボ起動カードを食べて頂き、天寿を全うしてもらいましょう...!( ˘ω˘ )

 カニを含めて全体バフをかけられる状況にあるのなら多くの場合勝ちです° ω °)

 

アグロドルイドにおける南海の船長

アグロドルイドを使っていて、ハンドによってはマリガンで南海の船長を返すこともありました° ω °)

 

例えば、ブラッドセイルの海賊をキープできた時です。

3ターン目に南海の船長を置いてパッチーズを2/2で出すよりも、ブラッドセイルの海賊を出し、他の1マナミニオンとともに全体バフをかける方が効果的であると考えました。

 

また、多くの場面で盤面にミニオンは並んでいるため、デッキからパッチーズを飛び出させる意味が薄いことがあります。

 

むしろ、このデッキにおいての南海の船長は、海賊ミニオンに+1/+1をバフする正当な効果が強みであると考えています。

広げた盤面に置かれた海賊をさらにバフして、盤面を強固に出来ます。

 

そのため、南海の船長というカードは2/2打点(パッチーズ)を飛ばせるちょっとしたバフカードみたいな理解でした° ω °)

 蓮華紋でバフをかけた後、次ターンにも畳み掛けるように全体バフが出来ると強いのですが、南海の船長にもその効果が多少期待できます。

 

 

もちろん、南海の船長から出るパッチーズ2/2はアグロドルイドで貴重なハンドから出る打点なので従来通りの運用とキープをした方が良いこともあると思います。

それに加えて、アグロドルイドでは海賊ミニオンをバフで支えるという役割も持つという点も考慮すると、返しづらい盤面を作れると思います*ゝω・)

 

おわりに

今回はこの辺でおしまいにしようと思います(°ω°)お疲れ様でした。

ブログを書くのも楽しいですが、ラダーも回さなくてはいけない...!

 

アグロドルイドの寿命は風前のともしびなので、使い慣れたデッキが回せるうちに回しておこうと思います!ヽ(∀)ノ

 

では、この辺りで失礼します!

お疲れ様でした° ω °)

 

 

滑り込みレジェンドうってつけのデッキ 【アグロドルイド】

おつです° ω °)CEUです。

お久しぶりです。月末のラダーをぶん回していたら日が空いてしまっていました。

今回のお話しはアグロドルイドについてです。

 

はじめに

いろんな事情があって、なんやかんやシーズン後半になってもランク10程だったのですが、僕の琴線に触れるめっちゃ好みなデッキリストを見つけてしまい、レジェンドヒットするために必死でラダーしてました(′︿‵。)

 

久しぶりに1日30戦以上回していましたが、ものすごく疲れますね(ノ;・ω・)ノいつも50戦以上回している方々はばけものだ...!

 

そしてその結果...!

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無事レジェンドに到達することが出来ました!!!!

 

1/31の23:36という、もう猶予2時間ない中での滑り込みセーフ!ヽ('∀'*)ノ

 

イムリミットが迫ってくる焦りと、もしかしたらレジェンドになれるかもしれない..!という期待でメンタルがパンクしそうでしたが、何とか達成できて良かったです° ω °)

 

今月はLinusさんがレジェンド1位を獲得したアグロドルイドのリストを延々回していました。

デッキリスト

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ウンゴロ環境ではアグドルを使っていたけど、練気もナーフされてしまったしちょっとな~、と感じている方もいらっしゃるかもしれませんね° ω °)

練気獰猛なヒナ練気+コイン+六丸のようなえげつないぶん回りムーブもないので昔のようなオーバーパワー感はありませんが、それでも十分強いデッキです( ˘ω˘ )

 

 

アグロドルイドには様々リストがあります。

大体のデッキリストには後半戦うためのコバルトスケイルべインビタータイドヒドラ等の5マナ帯における強ミニオン採用されていますが、このリストでは非採用となっています。

 

また、クリプトロードも入っておらず、ダイアウルフリーダーが2積みされています。

コントロールウォーロックをみたスペルブレイカーの採用もありません。

 

かなり軽量に組まれているデッキですが、

5マナミニオンを抜いた大胆さと

勝ちたいデッキをピンポイントに狙った感じと

デッキリストのアグロっぽさが僕の好みに突き刺さりました*ゝω・)

 

そして、レジェンドまでの成績はこんな感じになりました。

戦歴

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このデッキを使い始めたランク8からレジェンドまでの戦歴です。

勝率57%で1試合の平均時間4.4minという、滑り込みレジェンドにうってつけのデッキです° ω °)

 

目につくところといえば、

有利マッチである

対ローグにおける21-6 勝率77.8%

パラディン12-4 勝率75%

 

不利マッチである

ウォーロック18-21 勝率46.2%

という部分でしょうか。

 

有利マッチについて

今回、アグロドルイドを使った理由としては、テンポローグとアグロパラディンに勝ちたかったためです!(ノ;・ω・)ノ

 

二つともレジェンドを踏むまでの道のりを共にした思い入れのあるデッキタイプです...。

そんなデッキたちから倒される側になるのはイヤだったので、

なんなら自分の手で全滅させてしまおう!(サイコパス感)

ということで握り始めました° ω °)笑

 

 

真面目に言うと、

テンポローグはteir1一角の一つで、環境においてとても丸そうなデッキでした。

また、アグロパラディンも統計上ではとても良い勝率を出しており、環境に多くいるだろうと考えました。

この二つを仮想敵とした時に、有利であるアグロドルイドを選ぶことにしました° ω °)

 

この仮想敵との勝率を高めるために、

不利マッチの対策より有利マッチでの安定した勝利を優先しているこの軽量なアグロドルイドを選びました、

 実際そんなには、いなかったのが残念な点だったりします笑

 

対テンポローグ

もう一度、デッキリストを見て行きます。

 

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アグロドルイドというデッキタイプ自体が、まずもってテンポローグに対して強いです。

 

盤面を広げた後のバフにより返しづらい強力な盤面を作れますし、ゴラッカクロウラーも自然な形で組み込めます。

これらを凌ぎ切った後にも動き回るマナがあり、これを展開されるとローグ側は返す術が乏しいです。(怪盗紳士から星の雨盗まれて1敗)

 

そんな有利マッチアップに対してさらに強いのが、このデッキリストです° ω °)

前述したとおり、このデッキにはビタータイドヒドラなどの5マナにおける強ミニオンが採用されていません。

 

テンポローグに対して5マナでスケイルべイン等を置いてもヴァイルスパインスレイヤ―によって仕留める対象を与えてしまい、あまり役に立ちません。縦に強いミニオンを置くより、横に広げた方がローグ戦では効果的です。

 

序盤のハンドに来ても邪魔ですし、あまり使いどころがありません。

スペルブレイカーも同様です。挑発持ちを沈黙させたり、

ボーンメアのバフを打ち消したりできますが、そのほかであまり役立ちません。

 

このデッキは軽量なカードを詰め込みハンドにおける事故を減らすことで、対ローグでより勝ちやすくされているデッキなのです( ˘ω˘ )

 

 

そんな4,5マナ帯のミニオンを非採用とし、ダイアウルフリーダーを採用しています。

横に並べるデッキですので、活きる場面はたくさんあります。

 

まず、自分のファイアフライにアタック1点をバフすることによって、相手のファイアフライを一方的にトレード出来たり、

バフをかけた2/3ミニオンの間にダイウルフリーダーをおいてサロナイト鉱山の奴隷2/3,2/3を一方トレードしたりとミニオンさえ並んでいれば、効果を発揮してくれます。

 

 

ダイアウルフリーダー死角からの一刺しSI7諜報員などで簡単に取られてしまうヘルス2ミニオンであるためキープはしません。

効果としても横にアタック+1バフするミニオンなので、アグロドルイドにおいては蓮華紋のような全体バフよりかは見劣りします。

しかし、このミニオンによる演出された有利トレードはいくつもありました。

対ローグの勝率を支えた素晴らしいミニオンだと思います。ヽ(´∀`)ノ

 

  

また、タールクリーパーもアグロに対してシンプルに効果的です。

クリプトロードの高ヘルス感も良いですが、タールクリーパーは相手ターン時アタック3という点がとてもよろしく相手のミニオンを何匹も葬ってくれました( ˘ω˘ )

 

 マリガンにおける有利さ

また、現環境におけるアグロドルイドの強みの一つとして、抜群の防御力を備えた翡翠ドルイドが環境に存在することが挙げられます。

 

テンポローグが翡翠ドルイドとの対戦を考えた時、死角からの一刺しは活躍の場が少なくキープしたくないカードです。

しかしアグドルに対しての死角からの一刺しは、盤面争いに貢献できる強いカードです。

真逆のデッキタイプ2つが同じヒーローに存在するというマリガンの難しさがアグドル側にはプラスに働いています。

 

南海の船長は3ターン目におけるベストムーブの1つなので、ローグ側もマリガンで残した後、テンポ争いのため盤面に登場させますが、これをゴラッカクロウラーが美味しく頂いてくれました( ˘ω˘ )

 

 

 今環境は一つのヒーローに2つ以上の強デッキがいるヒーローが強かった印象があります。

プリーストには性悪プリ、ラザカスプリ、コンボドラゴンプリが

 

ドルイドにはアグドルと翡翠ドルが

ウォーロックにはコントロールウォーロックとズーロックが居ました。

 

コントロールとアグロ両方のデッキを持っているヒーローに苦戦した方は多かったのではないでしょうか?

 この点も武器にしてアグロドルイドは環境にいられたのだと思います。

 

 今シーズンの教訓

諦めずにラダーを続けることの大切さ

今月はリアルでの事情により思うようにハースストーンが出来ず、本格的にラダーを再開するのも1/24からとなってしまいました。

それでもレジェヒットしたかったので維持でアグロドルイドを回し続けました° ω °)

 

ランク5に上がれたのも27日のことです。

心の底では「レジェンドにはたどり着けないのでは...?」と考えつつも、

 

ドルイドの勝利数稼ぎのためだから!」とか

「コミュのメンバーとレジェクライム頑張ってる感出してるだけだから!」

と適当な理由をつけて回し続けてモチベーションを保ち続けました。

 

そうやって245試合を戦い抜きレジェンドにたどりつけました(′︿‵。)

 

ハースストーンには上振れや下振れが何度もやってきますし、有利なマッチアップで理不尽な負け方をする事もあると思います。

僕も今回5連敗8連敗と今までの好調がウソのような負け方をすることが何度もありました。

 

そういった時でも、レジェンドにたどり着くためには対戦ボタンを押して、

挑戦し続けるしかないということを思い出す事ができました。

 

正直、ちょっと前までの自分は負けることをとても恐れている節がありましたので、今回のラダーによってそういったマイナスな考えを吹き飛ばすことが出来てとても良かったと思います° ω °)

 

ラダーを回すためのメンタルケア

この心を折られないようにするためのメンタルケアに頭を悩ませている方も多いかと思います。

このゲームは本当に信じられないような負け方する時があります..._(:3 」∠)_

 

 

今回のラダーで一つ収穫があったのは、自分の心を落ち着かせる方法を見つけた事です。

僕にとってのそれは

「飲み物を一口飲むこと」

でした° ω °)

 

麦茶でもコーヒーでもジンジャーエールでもなんでも良い。

ゆっくり一口飲み30秒くらいすると、再度ラダーに挑むくらいには心理状況が良くなりました。

 

 

人によっては色んなメンタルケアがあると思います。

 

ツイッターに発狂したツイートをぶん投げる、

ハンドスピナーを回して心を沈める、

試合を振り返り、改善点を探したり改善するべき点がないと結論を出す

等々やりかたは様々だと思います。

 

 

 

自分に合ったメンタルケアの方法を模索するのも結果を出すための努力の一つかもしれません。

 

おわりに

文量が多くなってしまったので、この辺りで切り上げたいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。ヽ(´∀`)ノ

 

正直、ナーフ後コントロールウォーロックが環境トップに君臨することが予想される中で、回廊漁り蟲パッチーズがナーフされるアグロドルイドに活路はないと思われますが、

ナーフ前の短い時間でもいいのでテンポローグに勝ちたい方が居たらぜひ握ってみて下さい!ヽ('∀'*)ノ

コンウォロに負けたくない方にはお勧めしません*ゝω・)

 

では、この辺りで失礼します

おつかれさまでした!° ω °)

 

 

テンポローグの対性悪プリーストにおける勝率【ハースストーンコラム】

おつです° ω °)CEUです。

 

今回はこの明らかに有利そうなマッチアップについてお話しするコラム記事になります。

 

現ラダー環境において、このマッチアップは統計上どのくらいの勝率になると思いますか?

 

はじめに

普通に考えてこのマッチアップはテンポローグが有利と思えますよね° ω °)

 

Si7諜報員死角からの一刺し南海の船長から飛び出すパッチーズなど、いか様にしてもテンポを奪い取れますし、

6ターン目の性悪の召喚士から出る8コス又は10コスミニオンヴァイルスパインスレイヤ―で一撃です。

 

性悪プリ側はダスクブレイカーによって盤面を一掃できる部分に対抗手段があるくらいです。

 

贔屓目に見てもテンポローグvs.性悪プリーストでさ40:60くらいの有利差がありそうですが、hsreplayの勝率を見ると

 

レジェンドからランク5帯では

性悪プリーストの対テンポローグにおける勝率は50.5%

レジェンドからランク20帯まででは50.9%となっており

 

このマッチアップはほぼ五分五分の相性となっております° ω °)

 

ラザカスの影に潜む性悪

察しの良い兄貴姉貴たちはもう感づいていると思いますが、これはラダーだから生じている勝率なんですよね(°ω°)

 

プリーストと対戦が決まった場合、ローグ側はラザカスプリーストをみたマリガンをすると思います° ω °)

プリースト相手にはテンポ争いをする必要がないため死角からの一刺しSI7諜報員などのテンポを取るカードはマリガンで返します。

 

その代わりに後半戦うためのコバルトスケイルべインやドローソースであるエルフの吟遊楽人をキープするかもしれません('ω')

 

そうしたマリガンをした場合、性悪プリーストには好都合となります。

ミットレンジ的に攻める性悪プリーストは序盤の盤面を取りやすくなるため、マリガンの差でテンポローグより優位に立つことが出来ています。

 

対ラザカスと対性悪でのプレイングの違い

また、テンポローグ側はプレイングに関しても、性悪プリーストとラザカスプリーストでは方針が違います。

 

先攻1ターン目にまだデッキタイプが分からないプリーストがノースシャイアの聖職者を出してきた場合、テンポローグ側はミニオンを回復することにより1ドローされるのを嫌ってファイアフライ1/2などのミニオンを出せないことがあります。

 

この場合、テンポローグ側は

後攻1ターン目:パス

後攻2ターン目:ヒロパ武器1/2を装備

後攻3ターン目:南海の船長3/3+パッチーズ2/2を召喚→ノースシャイアの聖職者を処理

というような筋書きが丸いと思うのです。

 

しかしそれに対して性悪プリーストの場合、

先攻1ターン目:ノースシャイアの聖職者

先攻2ターン目:影の超越者2/2

先攻3ターン目:カバールのカギ爪のプリースト3/4

といったように動き盤面を取ってきます。

 

テンポローグの2ターン目はケレセス侯爵を引けなかった場合、ほぼヒロパ武器を装備することになるでしょう。

そこでテンポの差が生れてしまい、盤面が取られてしまいます。

ローグはテンポを取ったり単体除去をするのは得意ですが、盤面を広げられた場合これを返す手段が限られています。

そのため性悪プリーストに負ける試合がいくつかあるのだと思います。

 

それでも勝率50%で抑えているテンポローグ

このマリガン差とプレイング方針のズレがあっても、このマッチアップが五分五分に抑えられている要因の一つとして南海の船長回廊漁り蟲があると思います。

 

これらのミニオンはラザカス、性悪どちらのタイプのプリーストをみても活躍する見込みがあります。

これをマリガンで残すため、相手が性悪プリーストであった場合でも立ち回れるのではないかと思います。

 

 

各ランク帯に置けるラザカスと性悪の割合

ここ1週間のスタンダード環境におけるプリーストのデッキタイプの割合ですが、

レジェンドからランク10まででは

 

ラザカスプリーストが41.3%に対して

性悪プリーストは43.4%となっています。

 

このランク帯において、

ラダーで当たる見知らぬプリーストの中身が

ラザカスである確率と

性悪プリである確率は

同程度であるということです。

 

レジェンドからランク20帯におけるプリーストのデッキタイプの割合は

ラザカスプリ―スト33.8%

性悪プリ―スト48.7%

その割合はさらに開いてきます。

ランク20からランク10までではラザカスより性悪プリーストの方が数が多い訳です。

低資産で作れる性悪プリーストの方が人気なのかもしれません。

 

 

ランク5からランク1にかけては徐々にラザカスプリーストの割合が増えていくような傾向にあります。

 

ランク1における全てのデッキを総合した割合を見ると、

ランク1では使用されているデッキの18.8%がラザカスプリーストで、

性悪プリーストは5.52%しかいません。

 

ここの部分のデータを見るに、

ランク1帯でのランクマッチでは、20%弱の確率でラザカスプリーストと当たることになるようです

 

 

まとめ

統計上では、ランク5からランク20までのランク帯において、

ラザカスプリーストと性悪プリーストの割合は

五分五分か、もしくは性悪プリーストがラザカスプリーストを上回っています

 

これを鑑みるに、テンポローグ側は場合によってはテンポを取るカードをマリガンで残しても良いかもしれません。

しかし逆に考えると、ラザカスプリーストをみたマリガンをしてもテンポローグは性悪プリーストに対して50%の勝率を出せるのなら、方針をブレさせずにマリガンをした方が丸いという考えもあると思います。

 

ランク1からランク5帯では明らかに性悪プリーストの割合が減り、ラザカスプリーストの割合が増えています。

一つのヒーローに様々なデッキタイプが存在するヒーローにおいては、戦っているランク帯でそのデッキタイプの割合も変わってきます。

このことを知っているかどうかで勝率も多少変わってくるかと思いますので、

Vicious Syndicatehsreplay.netの統計データをみておくと良いことがあるかもしれませんね*ゝω・)

 

ちなみにこのお話しは1/8~1/15までのデータを用いたものになります。プリーストのデッキタイプの割合はその後、様々な変化をしていくと思いますのであしからず(°ω°)

 

 

では、この辺りで終いにしようかと思います。

お疲れ様でした!° ω °)

 

コボルトと秘密の迷宮にナーフが?!【ハースストーンコラム】

おつです° ω °)今回はめっちゃ雑談です。

 

なんでもコボルトと秘密の迷宮にナーフがされるそうですね

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 ‪翌月にバランス調整を含めたアップデートをする予定のようです° ω °)

 

さてどんなナーフがどのカードにされるんでしょうね~° ω °)

 

全アグロデッキに搭載された回廊漁り蟲

 

心霊絶叫までさらに与えられ究極体となったラザカスプリーストのカード達か

 

全ての2マナカードを過去にしたケレセス侯爵

 

 

 

僕としては、ラザカスプリースト1強にならずにいろんなデッキが存在しているこのコボルト環境はそこそこ良かったんじゃないかなと思っています° ω °)

 

ラザカスも全デッキに有利ついているようなものではなくて、翡翠ドルイドにはしっかり負け越していますし、対策も取れるのならいいんではないかなと。

 

ラザカスの心霊絶叫に関しても、動員神聖なる恩寵で盤面に展開し続けるアグロパラディン

秘策ハンターのエメラルドの小呪文石と拮抗させるために与えられたのかと思いました。

 

アグロに回廊漁り蟲動員などのヤバいカードを与えた分、コントロール側にも心霊絶叫などのヤバいカードを渡しましょうといった形で均衡は取れていたんではないかなと思うわけです。

 ケレセスもアグロがコントロールを倒すために与えられたプレミアムな対抗手段の一つなのかなと思います。

 

 

ただ以前ナーフされたクエストローグよろしく最速で5ターン目ラザ、8ターン目DKアンドウィン、9ターン目にヴェレンOTK

などの上振れや引いたもん勝ちみたいなところはヘイトを買っている一因なのかなとは思いますので、そういったナーフがラザカスプリーストにされてもおかしくはないかなとも思います。

 

 

ケレセスに関してはあまりナーフ案が浮かんできませんね° ω °)

これを3マナにしても3コス侯爵という名目でいるタルダラム侯爵と被りますし、

バフを調整するにも難しい気がしてきます( ˘ω˘ )

ヘルスバフかアタックバフを無くすといった感じですかね?

正直そのままでいる気もします° ω °)

 

 

回廊漁り蟲に関してはマナを増やして8マナとするか、

5/4、4/4にスタッツを下げるかですかね?

それか自身の死んだミニオン分マナを下げるとか° ω °)

 

ヘルス5というサイズがとても厄介で、多くのヒーローがこのミニオンに対して良い解答を持ち合わせていません。

ヘルス4だったらフレイムストライクでも倒せるし、魂の炎でも倒せます。

トゥルーシルバーチャンピオンを採用する意味も出てきます。

 

この回廊漁り蟲に関して、アグロミラーではこのミニオンの持ってた方が勝ち、先に出した方が勝ちといった声も見られたので、僕よりもっと多くの試合数を回して環境に触れてきた人には息苦しい環境なのかもしれません。

他のカードに関しても同様かもしれません。

 

 

 

あれこれナーフや環境に関して思案しましたが、

どちらかというと僕はナーフ後の環境をどのようなバランスにしようとしているのか個人的に楽しみにしています(´∀`)

 

騎士団環境で虫害練気をナーフした運営の調整はとても上手かったと個人的に思っているので、次も適切な調整をしてハースストーンは僕たちを楽しませてくれるんだろうと期待しています。

 

また新しいデッキが出て来るかもしれませんし、時間が経った後環境に返り咲けるような素晴らしいデッキを構築する人が現れるかもしれません。

 

どのような環境になるか、今から楽しみですねヽ(´∀`)ノ新環境に思いを馳せながら今日もハースストーンを楽しもうと思います!

 

 

では、この辺りで失礼します!

お疲れ様でした!*ゝω・)